星をめざして

たぶんね キミは本当は パーフェクトなスター

「I love you」は言えないけれど、

毎週金曜日、23時45分からParaviで配信されている『パパジャニWEST』の第14話を見終わったとき、日付は8月17日に変わっていて、「流星くんの26歳の誕生日まで24時間を切ったなあ…」と思ったら、急に流星くんだいすきメーターが振り切って。

“「愛してる」の言葉じゃ 足りないくらいに君が好き” って頭のなかで流れ出して、流星くんのことが愛おしい気持ちが溢れて止まらなくなってしまい、勢いでひさびさにここを開いてみた。

 

 

流星くんはあんなに顔が良いのに、とてもやさしいひと。びっくりするくらいやさしいひと。気を遣わせていると相手に感じさせないように自然と気遣いができるひと。誰かを傷つけないように丁寧に言葉を紡ぐひと。否定しないひと。まずは肯定してくれるひと。一歩離れて俯瞰的に落ち着いて目の前も未来も見つめられるひと。みんなが取りこぼしそうな痛みや傷を、そっと拾ってくれるひと。本当はネガティブだからってポジティブに生きようとするひと。ぽわ〜っとしているけれど、実は揺るがない確かなものを胸に抱き続けているひと。静かに熱いひと。さまざまな新しいことに興味を持つひと。興味がないことにはわかりやすく顔に出ちゃうひと。とことんこだわるひと。その結果スープを一から作っちゃうひと。向上心を持ち続けているひと。エンターテイメントが好きなひと。実は涙もろいひと。フットワークが軽いひと。タイミングを大事にするひと。人が好きだと話せるひと。人との繋がりを大切にしているひと。信頼関係に重きを置くひと。人と接するときに愛を忘れないひと。感謝を忘れないひと。ロケから帰ってきたらメンバーがいなくて不機嫌になっても、スタッフさんに挨拶を忘れないひと。よく笑うひと。膝を叩いて笑うひと。幸せそうに笑うひと。自分の名前うちわを持つファンの子に、君だよ!って気づくまで指をさしてくれるひと。楽しい!をくれるひと。嬉しい!をくれるひと。夢を聞かれたとき、必ずグループとしての夢を話すひと。アイドルを選び続けてくれているひと。この世界でいちばん幸せになってほしいひと。 

 

 

以前、ジャニオタの「I love you」を訳し方は?というアンケートがあった。

わたしが流星くんに向けた「I love you」を訳すと、「あなたはわたしの一等星」だと思う。

 

 

あたたかい光に包まれているときも、暗闇のなかにいるときも、あなたの光はわたしのなかでどの光よりも美しく愛おしくて。

眩しさのあまり目を閉じてしまうくらい、魅力的な光を放って輝きますように。わたしの瞳に映るあなたの後ろ姿の残像しか掴めなくなるくらい、降り注ぐ光のなかで誰よりも煌めきますように。

 

 

空が雲に覆われていても、涙を流すように雨が降っていても、この世界でいちばんの星だから。

 

 

だいすきな流星くん、26歳のお誕生日おめでとう。

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流星くんとよろこび貯金。

2月3日に放送されたもぎ関に「どうすればジャニーズWESTのような仲が良いけどただの馴れ合いではない素敵な関係性が築けるのか?」というお便りが届きました。そのお便りに対する流星くんの言葉のなかにあった、とても素敵な考え方の話。

 

以下、文字起こしです。

 

神山くん「俺らの、ジャニーズWESTの関係性?仲は良いけどただの馴れ合いではないっていう、素敵な関係性… これ、たぶんねぇ、
流星くん「仲は良いけど?」
神山くん「いや、仲良いしぃ、」
流星くん「まぁ俺らは、、なんやろ、普通の友だちであり仕事仲間でもありますからね。」
神山くん「そうね。」
流星くん「普通の友だちってもう…なんやろ、普段の友だち感で言うと、なにも気にせず普通に喋ったほうがいいんちゃうか?」
神山くん「なんかその〜、なんやろね。仕事を1回省いたら、仕事としてじゃなくて、普段のジャニーズWESTは仲良いし、やっぱそのメンバー全員がやっぱ向上心あるからそういう風に見えるのかな?」
流星くん「あ〜〜、馴れ合い、な、学校、学校?学生?」
神山くん「学生の子で、なんか、俺たちみたいな関係性?をその友だち、そんな関係性が築ける友だちがほしいなって思う。」
流星くん「そんなんもう自由にしとけばええやん。んふふ、なんも気にせず、自分の気ぃ合う人とな、喋っとけば…なっていくよ!」
神山くん「そうね。」
流星くん「うん。で、あとは、それが仕事仲間とかなんやったら、まあやっぱ良い距離感っていうのもあるし、そのベストな距離感みたいなものを、見つけるというか。」
神山くん「そうね。」
流星くん「うん。やっぱ俺らは、ね、もう良い距離感でずっとおるから、なんやろ、ちゃんとお互いがお互いを仕事仲間やったら、なんか讃えるじゃないけど、尊敬するところは尊敬して、みたいなところを、があって成り立つから。まあ学校の友だちやったら普通に接してていいと思うけど、仕事仲間とかやったらそういうとこ見つけて、尊敬したりなんかあぁこいつのことすごいなとかちゃんと認めて、認め合う仲が、仲良いんじゃないかな?…と思います。」
神山くん「そうですね〜、まぁでも俺らWESTはそんなに、なんか、関係性についてはそこまで深く捉えてないというか。」
流星くん「せやな。」
神山くん「自然と、自然と今こういう関係性というか。」
流星くん「そんな固くね、考えてないことかな。もう、ノリです。」
神山くん「うん、だからこういう関係性を作ろうとして作ってるわけじゃないので、自然と生まれるものやからこそ、そのまぁ流星の言ったとおりね、仕事のこともそうやし、そのいろんな、いろんな関係性が相まって今の関係性っていう風になっているので意図して作ろうと思ってもたぶん作れないと思うんで。それはもうなにも考えずに。」

流星くん「そうやな。貯金じゃないすか?貯金というか、良いことをしてあげて、してあげたぶん何かあったときも許してくれるし友だちは。良いことをしてあげたぶんというか。その〜、なにもしてない人が、に、怒られたときってすごい怒られると思うけど、やっぱりちゃんとこう普段から接してたら怒り方にも愛がある接し方なってくるし、お互いがこうやり合うこと、喜ぶことを、ちゃんとその、よろこび貯金的なものをしていって、じゃあ共有できるんじゃないですかね。」

 

この放送から約1ヶ月半後、WESTV!3月16日1部の公演で、流星くんが最後の挨拶に紡いだ言葉がこちらです。(※わたしのメモに残した言葉と記憶を繋ぎ合わせているだけなので、もちろん一語一句そのままではありません。だいたいのニュアンスとして受け取ってください。)

 

流星くん「今日は皆さんありがとうございました。今年でジャニーズWESTはデビュー5周年を迎えるんですが、これまでのライブやツアーを通じて人の声って偉大やなあって思います。僕たちの曲は皆さんがいないと成立しない曲が多いので、ライブで歌ってあぁこんなパワーのある曲だったのかと思って。皆さんの声が僕たちを支えてくれてるなあって。僕たちは皆さんを支える存在なのに、皆さんも僕たちのことを支えてくれていて…。本当は僕たちが皆さんを支えないといけないんですが、僕たちは支えてもらっています。これからも僕たちは皆さんを支えます。皆さんも僕たちのことを支えてくれたら嬉しいです。学校とか仕事とかがんばってる皆さんの心の拠り所に、ジャニーズWESTがいればいいなと思います。今日は本当にありがとうございました。」

 

とてもうれしい挨拶でした。泣きそうになった挨拶でした。改めて流星くんがだいすきだと感じた挨拶でした。流星くんに対してこういう言葉がほしいと意識したことがなかったので、こういう言葉を待っていたよ!という気持ちはなかったのですが、とても流星くんからの愛を感じる言葉で、流星くんの「よろこび貯金」の話を思い出しました。

 

「貯金じゃないすか?貯金というか、良いことをしてあげて、してあげたぶん何かあったときも許してくれるし友だちは。良いことをしてあげたぶんというか。その〜、なにもしてない人が、に、怒られたときってすごい怒られると思うけど、やっぱりちゃんとこう普段から接してたら怒り方にも愛がある接し方なってくるし、お互いがこうやり合うこと、喜ぶことを、ちゃんとその、よろこび貯金的なものをしていって、じゃあ共有できるんじゃないですかね。」

 

流星くんとわたしたちはアイドルとファンという関係性だけど、わたしたちにもそうやって接してくれていること。流星くんがくれた愛に、わたしも愛を返そう・愛を返したいと思うばかりです。ラッキィィィィィィィ7のオーラスの挨拶でしげおかくんが紡いだ「熱には熱を、愛には愛を返せる大人になりたい」も思い出しました。流星くんが紡いだ「よろこび貯金」というのも、きっとこういうことなんだろうなあ。お互いが喜ぶことを貯金していくって。

 

流星くんって本当に接し方に嘘がなくて、とても愛のある接し方をする人だと日々感じているので、だから流星くんの周りにも素敵な人が集まるのだろうなあと思います。流星くんが「人が好き」と話すのも、交友関係がとても広いのも(東大を首席で卒業したお友だちもいるそう)、照史くんがどこのお店に行っても流星くんの名前が出てくるのも、ぜんぶ流星くん自身がまずそういう接しているからなんだろうなあ。

でも、流星くんは「よろこび貯金」を考え方だとは思っていなくて、流星くんが普段どのようにして人と接しているかをあの瞬間に言語化したら「よろこび貯金」になったように思います。言葉を丁寧に選ぶから言語化するのに少し時間のかかる流星くんが、あの瞬間に紡いだ言葉が「よろこび貯金」になることが、本当に本当に素敵。

《続》狂愛三部作を深読みしてみた。

「Can't stop」「Criminal」「Eternal」、この3つの楽曲からなる『狂愛三部作』を深読みしてみよう企画第2弾!続編となる今回はシェイクスピアによる戯曲ロミオとジュリエット』×『狂愛三部作』をテーマに考察し、前回あまりできなかったEternalの解釈を深めようというものである。

 

 第1弾はこちら↓よりご覧ください。

umi23.hatenablog.com

 

※なお、第1弾・第2弾ともに個人の妄想であり、この楽曲を作詞されたzoppさんや、登場人物となるジャニーズWEST、後に登場する宝塚歌劇団とは一切関係ございません。

※第1弾同様、登場人物(ジャニーズWEST)のだれかが死ぬ・殺すという内容にもなりますので、気分を害する可能性がございます。ご了承ください。

 

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まず始めに、なぜ『ロミオとジュリエット』×『狂愛三部作』で考察するのかであるが、

 『ロミオとジュリエット』が好きなこともあり、同じNEWSの「ベサメ・ムーチョ~狂おしいボレロ~」やジャニーズWESTの「Criminal」といったものも書いています。男女の許されない恋や、強引に2人で逃げ出すものも好きですね。(出典:http://realsound.jp/2015/05/post-3154_2.html

 と作詞されたzoppさん自身がインタビューにて話されていたからである。正直、このインタビューが掲載されたのは2015年5月なので、なぜ第1弾を書く前に読まなかった!!!と深く反省したのだが、それ以上に『ロミオとジュリエット』に少なからず影響されて書かれた楽曲という事実に衝撃を受けた。Criminalの前日譚となるCan't stopも、続編となるEternalもこの『ロミオとジュリエット』の影響を受けて書かれ、やはり『狂愛三部作』でひとつの物語だった。zoppさんがどれだけ『ロミオとジュリエット』の世界観を取り入れたのかはわからないが、この事実も踏まえて一部解釈しなおしたCriminalまで7人の境遇をおさらいした後、Eternalの深読みをしていこう。

 

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小瀧くん

 Can't stopの主人公。『ロミオとジュリエット』におけるティボルト。お嬢様が好きだが、お嬢様の専任執事であるためどうしても許されない恋である。小さいころからいつも傍で恋心を抱きながらも大切に見守っていた。(※ティボルト要素を取り入れると、お嬢様のいとこ。執事の場合と関係性が違うだけで、小さいころから傍で見守ってきたことに変わりはない。それもありだと思うし、どちらの場合でも小瀧くんがとにかく切ない)。 “お嬢様には幸せになってもらいたい”の一心で照史くんの言いなりになったフリをし、自らの死を覚悟の上でお嬢様と駆け落ちを試みる。しかしCan't stopのアウトロで屋敷を抜け出した数時間後に重岡くんによって見つけられ殺されてしまう。続くCriminalの冒頭歌詞「火花」は小瀧くんの血の隠語だと思われる。この物語に登場する人物の中で、唯一自分の行動に後悔している人。

 

照史くん

ロミオとジュリエット』におけるパリス伯爵。Can't stopの歌詞に登場する「ヤツ」でお嬢様の婚約者であるが、お嬢様に好意を抱かれていないことは自覚している。人一倍、繊細かつ他人の感情に敏感。どんな方法を使ってでもお嬢様の気持ちを自分に向けさせようとするため、Can't stopでは小瀧くんを操った(小瀧くんに途中で気づかれたことにも気づいていた)。Criminalではお嬢様をさらった重岡くんを追いかけているが、彼らの元へたどり着いてすぐ銃で撃たれる(命に別状はない)。いちばんわかりやすい狂った愛の持ち主。

 

重岡くん

Criminalの主人公。『ロミオとジュリエット』におけるロミオ。お嬢様のことが好き。お嬢様との関係性は不明だが、両想いではなかったような気がしている。きっと平和主義だったはずなのに、お嬢様に恋心を抱くようになってから狂ってしまった。自分の腕を自ら切りつけて血を流し「君のためならなんだって出来るんだよ?」とお嬢様に言える人。圧倒的ホラー。圧倒的狂愛。お嬢様を連れて逃亡中のCriminalで「誰にも邪魔はさせない」と言っているおり、以前から重岡くんはタイミングを見計らってお嬢様を連れ出し、無理心中するつもりだったような気がしている。

  

神山くん濵田くん

第1弾の深読みではずっと登場しなかったが、『ロミオとジュリエット』の影響を受けていると知った瞬間Eternalのこの場面を思い浮かべ、ふたりが愛と死だと思った。

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もともと狂愛三部作で神山くんと濵田くんの立ち位置シンメ率が高めであるため、ふたりをセットとして考えており、Eternalで「You are my everything, so baby love me so」つまり「君は僕のすべてだよ、だから同じように君も僕を愛して」と歌う神山くんを『ロミオとジュリエット宝塚歌劇団版オリジナルとなる愛とし、濵田くんを『ロミオとジュリエット』における死とした。神山くんの愛、濵田くんの死を見たいというただの願望も含まれている(小声)。すると上記の画像では、死が愛の手を覆うように掴み、最期のときが近づいていることを暗示をしているように思えてくる。(※宝塚歌劇団の『ロミオとジュリエット』を知らなければ伝わらないと思います。キーワードは「ロミオとジュリエット  星組」です。冒頭から登場するので、雰囲気だけ掴むというのもアリかもしれません。これ以上は言わないので察してください…!)

 

流星くん

正直、流星くんはだれにも当てはまらないとわたしは思う。強いて言えば死であるが、それは濵田くんのほうがしっくりくる。でも死の要素は持ち合わせているため、

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Criminalの2番サビV字のフォーメーションはトップにいる愛(神山くん)の背後から迫る死(濵田くん・流星くん)の図に見えた。また、流星くんはEternal冒頭のコーラスで「This is the story of love…」と片手でハートを半分だけ作りながら歌っているため、きっとこの時点で結末を知っている(結末が見えている)のだと思う。というか、流星くんはずっと狂愛三部作の物語を俯瞰しており、最初から結末がわかっているような気がしている。

 

淳太くん
『狂愛三部作』の歌詞に登場する「君」、つまりお嬢様。しかし個人的には『ロミオとジュリエット』におけるジュリエットのイメージが一切なく、物語の黒幕だと思っている。この物語の鍵となる人物でもある。物語のいちばん最初の歌詞「Can't stop」とラスサビ前の「No one can stop me」を歌うのが淳太くんであることには何か意図を感じるし、お嬢様も最初から結末はわかっていたの?何を止められなかったの?何が止められなかったの?何のためにこんなことをしたの?結局何がしたかったの?と次々に疑問が浮かんでくるばかり。主人公目線のみで描写されているため、お嬢様の本当の感情は不明である。個人的には小瀧くんに惹かれていた気がしていたが、今となって正直よくわからない。

 

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Eternal

主人公は重岡くん。第1弾ではCriminalで死んだと思っていた重岡くんがEternalでも生きていたため、照史くんではないと判断した。ここが前回からの大きな変更点。Criminalの「Come on Come on…!」の直後、銃声のようにも聞き取れる音のタイミングで咄嗟に照史くんを撃ち、お嬢様の手首を掴んで逃げる重岡くんの姿が思い浮かんだ。そのまま車に乗って「最果ての街へと」たどり着いたところで、Eternalが始まるのだろう。2番に登場する「あいつら」は照史くんとその家来たちで、歌詞にもあるように「最後の戦い」が描かれている。

 

Eternalの重岡くんを見ていると、彼は孤独だったのかな?と思うときがあるのだが「君を愛せて 自分になれたよ」という歌詞は、その孤独から解放されたことも意味しているような気がしてくる。その上、Criminalでは「愛は止められない」だったのに、Eternalでは「愛が止められない 止めたくない」と重岡くんの願望まで表れてきており、僅か数時間のあいだに想いがどんどん大きくなっていることもがわかって切なくなってくる。愛と死、どちらの属性かと言われると、きっと重岡くんは愛属性。愛と死は紙一重のため、愛が過ぎて狂ってしまった故に死に侵されてきたが、本来は愛のひとなのだと思う。だから「どこにも君を行かせない」「輝く未来も涙も 全てくれないか」と、もはやホラーな思考のせいで「世界中敵になっても 君を守り抜く」も死属性の発言に見えてきてしまうが、これも重岡くんなりの精一杯の愛情だとしたら… きっと不器用なんだなぁ… となぜか感情移入してしまうから恐ろしい。でも、また逢えると信じて疑わないけど一旦はこれが最後だと思って震える天使(お嬢様)を強く抱いた重岡くんとか絶妙な切なさで最高じゃない…???

 

また、第1弾でも書いた上Twitterでも何度もつぶやいているが、やはり2番サビ「君は優しく微笑んで 静かにうなずいた」の意味をどうしても読み取ることができない。重岡くんの主観であるため、実際は怯えた表情で仕方なくうなずいたのに、重岡くんの瞳には優しく微笑んでいるように映った可能性もある。だからお嬢様はこのときどんな感情でいたのかがわからず、この歌詞の意味の取り方によって解釈の方向性が変わってくる。ただ、関係あるのかはわからないが「君は優しく微笑んで 静かにうなずいた」に対応する1番サビは「輝く未来も涙も 全てくれないか」であるため、死の要素が強い言葉なのかなと思ったりもする。

 

そしていちばん最後では7人が横並びで天に向かって手を伸ばし、そして手のひらを裏返しゆっくり手を下ろす振り付けがある(2016年3月2日放送の少クラでご確認ください)。

しかし映像化されたその場面では、重岡くんはゆっくりと・やさしく、だけど力強く手を握りしめ、何かを掴んだように見える。

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DVDに収録された公演だけ偶然やっていた可能性や、映されていないほかの6人も同じように手を握りしめていた可能性はあるため断言はできない。だが、わたしは重岡くんが意図的に何かを手に入れたことを示したような気がしてならない。何を手に入れたんだろう?お嬢様?と思い何度も繰り返し見ていたら、握りしめる前に一度ふわっと閉じた手が、今まで手のひらにあったものが失くなってしまったように見えてきた。幻想を手放したようにも見えてくる。どういうことなのだろう。お嬢様の死?ここまでの話すべてがただの夢で、夢から醒めただけ?考えれば考えるほどわからなくなる。

 

ただ、この直後に重岡くんは照史くんを殺したと思われる。

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少しわかりにくいが、特攻に合わせて照史くん(画像:右から3番目)だけが両手を横に広げ身体で十字架を作って、撃たれているように見える。ラッキィィィィィィィ7でわたしが入った4公演では毎回十字架を作っていたので意図的であると思う。また、『ロミオとジュリエット』に基づいてもパリス伯爵はロミオに殺されることになるため、重岡くんに殺された説が濃厚かなと思っている。

 

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これまでの2曲と最も違うとわたしが思うところは、立ち位置からの深読みがしやすいことである。去年の3月24日に初めてEternalを見たときから、立ち位置シンメの相手がほぼ固定だった印象があった。照史くん淳太くん、神山くん濵田くん、流星くん小瀧くん、そしてセンターの重岡くん。今改めて映像を見ると、照史くん淳太くんの立ち位置シンメ率が異常である。秒数を計測して割合を出してみたところ、Eternalでの照史くんと淳太くんの立ち位置シンメ率は驚異の80%だった(175秒/220秒)。箇所で言うと、イントロ・2番サビ後からラスサビ「愛が止められない 止めたくない」までのたった2箇所。何か意図があるとしか思えない。

 

では照史くんと淳太くんが立ち位置シンメでないときどうなっているのか。 その場合、照史くん:センターまたは小瀧くんと立ち位置シンメ、淳太くん:センターまたは重岡くんと立ち位置シンメ となっており、この場合はCan't stop、Criminalからの繋がりを感じずにはいられなかった。それに加え、照史くんと淳太くんが立ち位置シンメかつ隣同士になることは一度もない。唯一隣になるのは、照史くんが「Yeahーーーーー!」と叫ぶ前後の僅か15秒ほどで、そのとき照史くんの隣(正確には両斜め前)にいるのは重岡くんと淳太くん(お嬢様)。一体何があったのだろう。

 

そしてその照史くんの「Yeahーーーーー!」という叫び声、歌詞カードに載っていないのに叫びに込められた何かが大きすぎるように感じ、叫び声の示す意味がどうしても気になったため、zoppさんにお伺いしてみたところ「叫び声は僕の指示ではありません。きっとご本人の判断か、ディレクターの指示かと思います( ´ ▽ ` )」とお返事を頂いた。結局叫び声の意味はわからないままだが、ヒャーーーーーーー!!!!なんで叫んだの!!!!!!照史くんは物語のいちばん最後に死ぬじゃん!!!!!!!!!

 

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結局どういう内容の物語だったの?最後どうなったの?と聞かれれば、わたしにもわからない。小瀧くんと照史くんが重岡くんに殺されてしまうことは確かだと思っているが、それ以外はわからないなりに深読みしているだけだ。やはり鍵となるのはお嬢様で、お嬢様の感情がわからない限りはこれ以上深読みできないと思った。zoppさんが「いつかスピンオフを作ります!気長に待っていてください!」と仰っていたので、お嬢様目線で描かれるといいなあ…と密かに願いつつ、その「いつか」を気長に待っていたい。ここまで歌詞の世界観に入り込んだ楽曲は初めてだったが、作詞することの凄さを感じたし、信じられないほど楽しかった。しかし頭を悩ませすぎて疲れてしまったため、今回をもって深読みは一旦休止しようと思う。

 

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ただのおたくによる酷い妄想でしたが、楽しみにしていてくださった方、最後まで読んでくださった方、わたしの深読みを好きだと言ってくださった方、本当にありがとうございました!楽しかった〜〜〜〜〜〜〜!!!

星をめざして。

 

2014年1月8日、わたしは流星くんに堕ちました。あの2014年1月1日から7日後のことでした。

 

ジャニーズWESTの初のドーム公演、『24から感謝を届けます』を観たら、自分のなかで変わったことがあったから、2014年2月5日までと、2016年12月24、25日の自分の話をします。いつか振り返ったときのための備忘録みたいなものです。

 

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2008年4月、ドラマ『ごくせん』の第3シリーズで照史くんと淳太くんの存在を知りました。クラといっちー。懐かしいね。リアルタイムで見てたよ。このときB.A.D.と関西ジャニーズJr.の存在も知りました。でも、そこで深く入り込んだりはしませんでした。

 

2010年10月、照史くんが出演するからという理由でドラマ『流れ星』を見ました。ごくせん以降、照史くんのことを意識してなかったのに(ごめんね)、不思議な理由だなぁと思います。涼太が亡くなってしまう回、めちゃくちゃ泣いたよ。これまた懐かしいね。

 

2011年、なにかの動画を漁っていたとき、偶然BBVのBIG GAMEにたどり着きました。このひとたちヤバイって思いました(語彙力)。BOYSと、Veteranを知りました。はまだくんはこのときが初めましてでした。イントロで衣装のフードをかぶって歩くはまだくん、しぬほどかっこよくて。でも、意味わからないけれど、ここでもわたしは彼らに深く入り込みませんでした。

 

2012年、照史くんがドラマ『鍵のかかった部屋』にゲスト出演しました。当時はあらしさん一筋だったから、もちろん見てたよ。あ!照史くん!っていう親戚のお兄ちゃんにひさしぶりに会ったような気持ちになりました(伝わらない)。

 

2013年1月、ドラマ『信長のシェフ』で永瀬廉くんに出逢いました。初めましてでした。なにわ皇子もKin Kanもこのときが初めましてでした。れんくん、芋っこいお顔をしてるなぁ〜って思っていたら関西ジャニーズJr.で、照史くんたちとおなじだ!となりました。この年の7月頃、今度は大西流星くんがVS嵐に出演しました。なにわ皇子のちびっこかわいい子!でもハマると思っていなかったから、流星ちゃんのところをカットしてダビングしたのは後悔してるよ。。

 

そして、やっと。ほんとうにやっと。2013年9月14日(だったはず)のオーソレを偶然見ていて、しげおかさんに出逢いました。クイズをしてるとき勢い余って椅子からおっこちてたね(かわいい)。そのときの、初めてみたしげおかさんの笑顔に惹かれて「重岡大毅」と検索したのが懐かしいです。

 

この日が初めましてだったね、7WESTちゃん。逆に今までよく出逢わなかったなぁと思います。神山くん、流星くん、のぞむくんもこのときが初めましてでした。神山くんは"人をころしたことありそうだなぁ"っていう第一印象だったし(ほんとにごめんね)(初めて明かした)、流星くんも"あっこのひと苦手"っていう第一印象でした。それでも、しげおかさんの笑顔にがっつりこころを掴まれたわたしは、やっと関西ジャニーズJr.に興味を持ちました。ここまで長かったね。(そしてたくさんの別れがあったことも知りました)

 

当時からラジオが好きだったから、過去のも含めていろんなラジオを聴きました。少クラも見るようになりました。そうしていくうちに神山くんや流星くんの印象も変わっていきました。でもやっぱり、しげおかさんがいちばんでした。あらしさんを応援していたから、すぐにがっつりにはならなかったけれど、7WESTちゃんかわいいなあ、7WESTちゃんすきだなぁって思うようになって、このまましげおかさんのファンになるのかなぁとも思うようになっていたとき、あの日を迎えました。わたしは、発表された内容が正直よくわからなかったです。1月4、5日に行われたあけおめコンのレポは一切見ませんでした。見れませんでした。

 

そして1月8日。少クラでNEXT STAGEが放送されました。もともと大好きな曲でしたが、曲名ですら酷なものに感じました。なにがNEXT STAGEだよって。でも、いざ見てみると「道なき道をゆくよ」のしげおかさんが9月から見てきたなかでいちばんすきでした。状況からして信じられないけど、このままわたしはしげおかさんのファンになるんだろうと思うほどでした。でも、それだけでは終わらなくて「この手で掴み」で抜かれた流星くんを見たとき、今までになかった感情を抱きました。感覚的には一目惚れみたいなもので、その次に「そう it's just the way」で抜かれた流星くんに一瞬で堕ちました。

 

流星くんに堕ちたとき、すきという気持ちはもちろんありました。でも、正直、なんで今なんだろうと思いました。今じゃなかったと思いました。流星くんに「堕ちた」ではなく「堕ちてしまった」とも思いました。そう思ってしまったことがイヤでした。流星くんは何もわるくないのに。その上わたしは何もできませんでした。流星くんに堕ちてしまったものの、これから自分が何をどうすればいいのかわかりませんでした。このままもっと流星くんをすきになっていいのかな、と思ってしまった自分がいました。

 

2014年2月5日、『なにわ侍 ハローTOKYO!!』の初日。7人でデビューすることが発表されました。舞台が幕間になるまえの19時ちょうど、メディア各社が一斉解禁しました。帰宅途中の電車のなかで泣いたことを今もはっきりと覚えています。わたしはうれしかったです。

 

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あれから3年が経とうとしている2016年12月24、25日。ジャニーズWESTが初のドーム公演を行いました。ずっと夢みていたドームでのコンサートが、デビューから2年8ヶ月後に現実となりました。24日の最初の挨拶で「僕たちの夢へようこそ!」と言ってくれたはまだくん。ほんとうに夢だったね、でも、すっごく現実だったね。メンステの白い幕が降りて、ええじゃないかのポーズを構えて登場した7人の姿は、この先ずっと忘れないよ。

 

コンサート序盤に流れはじめたVTR。ハルカスの屋上でええじゃないかを歌う姿と、巻き戻されていく時計の針。もしかしたら、と思ったら、そのもしかしたらで、ジュニア時代の映像が流れはじめて、VTRが終わるとB.A.D.がメンステで『アメフリ→レインボウ』を歌いはじめました。泣きました。そのあと、はまだくんがB.A.D.をバックに『STAY GOLD』をメンステ→センステへと移動して歌いました。もっと泣きました。何の涙かわからなかったけれど。

 

そして。生で見るのは初めましての7WESTちゃん。ずっと会ってみたかった7WESTちゃん。やっと会うことができました。アリーナ席だったからわたしが初めて見た7WESTちゃんは、バクステにいる4人の後ろ姿だったけれど、写真で見たことのあるオレンジの衣装を身に纏って。溢れる涙でぼやける視界をどうにか拭って、4人をただただ見つめていました。最後、神山くんがよくやっていた大砲を撃つのを4人がセンステでとってもいい表情をして撃っていた姿にほんとうに胸がいっぱいでした。

 

『Dial up』が終わって深呼吸しようと思った途端にはじまった『NEXT STAGE』。一度でいいから会いたいと願っていたけれど、もうこの曲には会えないと思っていたから、膝から崩れおちて声を出して泣いてしまいました。流星くんに堕ちてから、生で初めて見るNEXT STAGE。でもきっとこの曲を歌って踊る姿を見られるのはこのドーム公演が最後なんだろうなぁと思って、何とか立ち上がって流星くんだけを見つめていました。

奇跡なんかいらない この手で掴みとるだけさ

24日、このフレーズでカメラに抜かれていたのは流星くんだったね。3年前のいろんな出来事が一気に蘇りました。あのときの感情も、ぜんぶ。45000人ものファンで埋め尽くされた京セラドームでそう歌う7人が強かったし、これこそがNEXT STAGEで、やっぱりこれがきっと最後なのだろうと思いました。「Everyday, Everynight, そう」で抜かれたのも流星くんでした。「it's just the way」では引きの画になったけれど、流星くん(とこたじゅんだったかな?)も映っていました。ここだね、って。過去の自分といっしょに観ているような気がしました。初めましてと、ありがとうと、バイバイとを自分のなかで伝えました。

 

わたしは、自分の過去が好きではないこともあって、だれかの過去を進んで知ろうとしません。知ったとしても当時に戻ってその姿を自分の目で見られるわけではないから、それなら今を存分に応援したい・愛を送りたいと思っています。だから流星くんのことも、ずっとそのときの"今"をわたしなりに全力で応援してきました。でも、ずーっとこころの奥で引っかかっていた、流星くんに堕ちたあの日から7人でデビュー発表までの約1ヶ月の気持ち。あんな風に思ってしまったことが、ほんとうに申し訳なくて。流星くんをすきにならなければよかったと思ったことはあの日から一度もないけれど、ずっとごめんねって思っていました。

 

わたしが流星くんやジャニーズWESTを通じて仲良くなった方は、ジュニア時代からファンの方が多くて、わたしももっと早くにと思うこともありました。でも早くから応援した分苦しい思いや悲しい別れも経験されていて、1月1日の発表はわたしなんかよりもずっともっと苦しくてしんどくて。だからそんな風に思っちゃいけないと思ったし、前半で書いたようにあれだけ何度も関西にハマるきっかけはあったのに結局2013年9月だったし、直前までしげおかさんのファンになるんだろうって思っていたから、きっとこれが運命だったんだって思っています。そして24日にジュニア時代メドレーを見たわたしは、なんだかすべてが消化された気がしました。何かがストンと胸におちて、前に進めた気がしました。

 

25日2部の最後の挨拶で流星くんが泣きました。わたしは生で見ていないけれど。ずっと演技以外のお仕事で泣いたことがなかった流星くんが泣く日が来たら、できることならその場にいっしょにいたいと思っていました。それは叶わなかったし、流星くんの涙に込められた想いは流星くんにしかわからないけれど、流星くんが初めて見せる涙の理由が"今がしあわせ"だったことは、ほんとうにしあわせです。

 

でも、「こんな機会二度とないので言いますけど、」と話しはじめた最後の挨拶の言葉を見て、いちばんに前を向いてデビューを諦めなかった流星くんも、デビュー以降もずっとずっとあの一件から戦っていたんだと思いました。そうしたら、尚更あのとき「なんで今なんだろう」なんて思ってしまった自分がイヤになりました。なにもできなかった自分がイヤになりました。でもね、そのあと流星くん「僕の人生、ハッピーですよ!」と笑顔で言ったらしいんです。とってもすっきりした表情で。その場にいたわけではないのに、それを聞いたときすべてを許してもらえた気がしました。ものすごく勝手に都合よく受け取っていることはわかっているけれど、それでも流星くんに「もういいよ」と言ってもらえた気がしました。こころの奥のほうでずっと絡まったままだった糸が、すべて解けて無くなったようで。今はもう、ふっかふかのベッドにダイブして、とってもあたたかくて心地のよいしあわせな毛布に包まれているような感覚です。

 

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もし、あのまま4人でデビューしていたらどうなっていたんだろうね。ふと、こう思ってしまうことが過去に何度かあったけれど、今のように流星くんを応援している未来は想像できませんでした。諦めかけても、最後までデビューを諦めず、7人でデビューしてくれてありがとう。ほんとうにありがとう。

 

流星くん、あの日からずっとつないでくれてありがとう。もっと、もっと、すきにさせてくれてありがとう。わたしのこころはあの日から流星くんに掴まれたままです

 

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ジャニーズWESTの初のドーム公演は、今まででいちばん楽しくて泣いてしあわせでほんっとうに最高!!!!!!!のコンサートでした。この先ずっと、毎年12月24日になると、わたしは2016年12月24日のことを思い出すのだと思います。とっても素敵な時間を、空間を、やさしさを、愛をありがとう。ほんとうにありがとう。

 

いつまでも、ありがとう。

 

 

 

『なうぇすと』所感。

 

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11月30日に発売されたジャニーズWEST 3rd Album『なうぇすと』があまりにも素敵なアルバムで、各曲の感想(主に好きなところ)を書きたくなって今に至りました。

書きたい曲から勢いで書いてしまった結果、普段以上に支離滅裂な文章ばかりですし、途中で力尽きて文字量差がひどくてわたしの好みがバレバレですが(笑)、どれも好きだということはお伝えしておきます!

 

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1. Unlimited

初めて聴いたとき頭に浮かび上がった光景に鳥肌立ったからつぶやいたけれど、ドームでアリーナ席の頭上を通過しているムビステでこの曲を歌って踊っているジャニーズWEST7人の後ろ姿と、その7人の向こう側に広がる客席が一色の光で染まっている光景が頭に浮かんできて。泣いてしまうよね。それからも聴くたびにいろいろな想像をしているけれど、アリーナで歌っている姿は逆にまったく想像できない。もし『なうぇすと』を提げてドーム公演を行うとしたら、Unlimitedがセットリストの1曲目または2曲目になっている気がする。「憧れてきた夢のステージに きっと辿りつけるさ」「さあ走り出そう 最高のステージへ」をはじめとする歌詞も含めて、アリーナではなくドームが似合う1曲。12月24日、25日の初のドーム公演で聴けるとうれしいし、きっと泣いてしまうだろうなあ。

 

 

2. いま逢いたいからしょうがない

わたしが楽曲を聴く上で重視しているところが、一般的な曲構成ではCメロになるところ(2番サビ後、大サビ前にそれまでとは違うメロディーラインになるところ。Cメロがない場合もある)で、わたしにとってはCメロがその曲の印象を左右するんだけど(※Cメロにハズレなし)、この「いま逢いたいからしょうがない」のCメロが見事にハマっていて最高!!神山くん流星くんはまだくんのとても気持ちいい掛け合いから始まって、淳太くん照史くんと続き、しげおかさんの「目を閉じて」でヴッってなった直後、のぞむちゃんの「kissしようよ」で完全ノックアウト〜〜〜〜〜!!!!!(カンカンカン)(試合終了の鐘の音) という自分のなかの流れが本当に楽しくてだいすき(笑)(楽しそう)

 

 

3. エエやんけェ‼︎

アカンLOVE第2弾。2番ののぞむちゃんの歌声がめちゃかわいい。初めて聞いたとき歌詞カードを見ていなかったから、なんか女の子っぽく歌ってる??と思ったら、のぞむちゃんの次に歌うきりこちゃんのクセがとにかく強くて笑った(笑)。そしてそのあとののぞむちゃんの「押忍!押忍!」の言い方がかわいいのにドスがきいていて聴くたび悶えてしまうし、なんだかのぞむちゃんに仕えたくなる(?)。個人的にはアカンLOVEよりも中毒性が高くて、全然お腹いっぱいにならない、むしろもっとちょうだい!おかわり!ってなってしまう。にぃちゃんとねぇちゃんに分かれているのも新しくておもしろいし、コンサートの演出がいちばん気になる曲だなあ〜〜ぜったい楽しい!!!!!

 

 

4. 大阪弁ら〜にんぐ

大阪弁の醍醐味は まるで清水のような清涼感」のインパクトが強烈。普段から大阪弁を使っている身としては(?)、「大阪弁の醍醐味はまるで清水のような清涼感」のイントネーションにおかしいところも何もないのに、なんでこんなに好きなのかわからないし、「ホ〜ルモン関西に伝わりしダイヤモンッ♪」みたいに、何度も繰り返し言ってほしいと思ったわたしは完全にジャニーズWESTに飼い慣らされていた…。流星くんの「たとえば〜」の言い方がすきだし、突然はじまる神山くんのラップがかっこよくて心臓ギュンなる。それと「もっさい」の意味はわかるけれど普段使ったことも耳にすることもないからどこで誰が使ってるの…?と思ったのはここだけの話。大阪弁の醍醐味はまるで清水のような清涼感」がひとり勝ちかな!

 

 

5. I get the FLOW

りゅかみちゃんユニ曲超カッコイイ〜〜〜〜!!!!!!!なにかを企んでそうな、バカにしてそうな低い笑い声からはじまる時点で最高だよな!!わかる!!!めっちゃかっこいい!!!って思わずひとりで盛り上がってしまうくらいカッコイイ。イントロとアウトロの「Let's rock Let's go」のカッコよさに痺れるし、神山くんの「Everybody lovin' it YES」からのラップがかっこよすぎてヤバイバイって思っていたら流星くんの「ハッハッハッハッハ……」で記憶が飛ぶ。笑い方がヤバイゾ。コンサートでも最高にかっこいいことは確信したから、りゅかみちゃんのお墓の準備をすることにした。あとは、どうかりゅかみちゃんふたり揃って黒髪で披露してください〜〜〜〜(祈)りゅかみちゃんはヤバイゾ!!!

 

 

6. You're My Treasure

のぞむちゃんが好きそうで、のぞむちゃんからはじまって、のぞむちゃんで終わるのぞむちゃん曲と勝手に命名した(実際にいちばん好きだと雑誌のインタビューで言っていた)。なぜかわからないけれどものすごく安心感を覚えて、聴いていたら眠たくなってしまう。まるっと別れた彼女を忘れられない系の歌詞かと思っていたら、1番サビで「一人きりじゃ意味がない」と歌っていたところが、ラスサビでは「今はそばで笑ってる」と歌っていて、えっ物語が展開している!と軽率に感動した… 主人公の「僕」がほんとうに進み出しているのすごいし、わたしも前向きになれる気がするなあ。

 

 

7. Colorful Magic

嵐さんっぽい!が第一印象。淳太くんの「魔法の欠片」後の間奏が特に、うえすとちゃんの曲と知らなかったら絶対嵐さんの曲だと思っていた自信があるほど嵐さんっぽい。聴けば聴くほどはまってしまうし、明るい曲調だけど涙を誘われる。「窓辺に咲いた横顔」から間奏をはさんで「この地球に ただ1つだけの物語」まで7人がリレー形式で歌うところがとってもすき。最後のぞむちゃんなのもたまらないよ〜〜ほかの6人がのぞむちゃんのほうを見つめるなかで、のぞむちゃんが笑顔で歌っているところを想像してしまってわたしは(泣)。

 

 

8. ギラギラブベイベー

パリピのお兄さんたちと海でワイワイしたい♡って思ってしまう曲。冒頭のラジカセのボタンを押した音と「ギラギラブベイベー」であっこれは天才なやつだと確信した。「手を叩け \パパン/   声出せ \ハイハイ/ 」って全力で叫びてぇ〜〜〜〜と思っていたら「こっち来いよ」で右耳が(逝)。ツイッターで先走って言ってしまったけれど、2番サビ〜アウトロまでの持っていき方(盛り上げ方)がドストライクだし、「心のままシェケシェケナベイベー」が全曲含めて優勝だーーーーーーっ!!!テンション爆上げフォーーーーーーー!!!ってなる。もうめっっっちゃ楽しい。信じられないくらい楽しい。ブラスも本当にかっこいいし、これは夏にコンサートで聴いて踊り狂いたいから今年の夏こそ野外コンサートやってください♡♡♡

 

 

9. Believer

コンサートで踊ったら絶対かっこいい。イメージは嵐さんのTRAP。ガラスの割れる音がすき。アウトロがないのもすき。コンサートで見たらきっともっと好きになるだろうなぁと思うからはやく見たい!!魅せてくれ!!!

 

 

10. 雪に願いを

想像していたのはもっとゆったりとしたバラードだったからびっくりした、どストライクきた。のぞむちゃんの楽曲の好みやセンスにわたしは絶大な信頼をこれまでも寄せていたけれど、ここまでどストライクが来てもうのぞむちゃん(拝)って気持ち。音が綺麗で、失恋ショコラティエのサントラを思い出させるような音も、ピアノの音も絶妙な切なさがたまらない。失恋してなくても泣いちゃうかもって言っていたけれど、本当に軽率に泣いちゃったよ。のぞむちゃんが大好きなオレンジストリートを夜にこの曲を聴きながら歩いて泣きたい。中でも「そう Little baby girl…」のところがもう本当にだいすきで泣いてしまうし、のぞむちゃんに「うつむきながら歩いてる僕の肩に降る華」「粉雪が溶けた道にほら 新しい花が咲いた」を歌わせたのは天才としか言いようがない…… 歌声の使い分けが上手なはまだくんものぞむちゃんも、この曲にぴったりの声で歌っていてはまこた恐るべし……ともなった。本当に素敵な曲。

 

 

11. ボクら

音はとってもお洒落だけど、歌詞があたたかく包み込んでくれるようで、聴くと元気になれる曲。はまだくんの「Just smiley now」がすき。ブラスもたまらない。コンサートでどんな風に披露するんだろう?って想像できない。どこがどうすき!とか言えないけどめっちゃすきです。とってもすてきな楽曲を提供していただいたなあ…と嬉しくなった。そしていちばん最後のしげおかさんの「キミはキミのために生きるんだ ボクはキミの陽だまりになる」ってズルすぎる…… もう陽だまりだよ(泣)

 

 

12. 無鉄砲ボーイ

すき!!!!!!!!!♡♡♡(圧)歌詞カードのブラスアレンジ表記がまず最高だし、元吹奏楽部員の血が騒ぎ出すやつ〜〜!!!メロディーラインと裏のブラスばかりが耳に入ってくるくらいもうほんとうに楽しい!楽しいしかない!トランペットもサックスもクラリネットもどれも超かっこいいけど中でもトロンボーンよ!!!サビのボーンには鳥肌立ったかっこよすぎ!!クゥ〜〜〜〜〜!!!!って勢いですきです(伝われ)。ディズニーのBBBっぽさもあってディズニー行きたくなるし(1番と2番のあいだのとか特にディズニー)、2番サビ後からの盛り上がり方がギラギラブベイベー同様最高だし、ラスサビの掛け合いがたまらなく可愛い。楽しいと可愛いがギュッッッと詰まった1曲。淳太くんと、淳太くんが大好きなふたりによって演出されるこの曲がコンサートでどうなるのかとっっっても楽しみだし、なんなら後ろでトロンボーン演奏したい!!!

 

 

13. one chance

流星くんが出演中のドラマ『レンタル救世主』の超かっこいい挿入歌!毎週この曲がドラマ内で流れるたびにかっこいい…とつぶやいているのでこの曲に関しては言うことはありません!とにかくかっこいいイケメン曲!!!(MVで流星くんが編み込みしている世界ありがとう)

 

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全曲を通して聴いた感想は、ジャニーズWEST本当に歌うまいな〜〜〜〜!!!でした。淳太くんもなにわぶ誌で言っていましたが、本当に7人とも歌がうまい。流星くんも今回めっちゃうまくなっていてびっくりしたし感動した!「だれの声?えっ流星くん??!」ってなる感覚が新鮮でなんだか嬉しかったし、まだまだ伸びそうだから楽しみだなあ。そして、この先どんな道を選んで進んでいくんだろうとも思いました。3年目でこんなにも素敵なアルバムってやっぱりこれからのジャニーズWESTに期待しかないよ!!!年明けからはこのアルバムを提げてツアーも行うし、今から楽しみなことがいっぱいなのは幸せなことだ〜(大の字)

ということで、『なうぇすと』は本当に素敵なアルバムですので、まだお持ちでない方は是非ともご購入ください♡ 通常盤で大満足できます!!!(わたしはまだ初回盤未開封です)(はやく見て)

ふたりの記念日。

 

重岡大毅くん 藤井流星くん

入所10周年おめでとうございます!!!!!!!!!!

 

今日はアイドルの "重岡大毅" と "藤井流星" が生まれた大切な大切な日。第2のお誕生日のような、本当に大切な記念日だね。ふたりがアイドルじゃなかったら、きっと出会うことも好きになることもなかったから、本当に感謝しています。アイドルという道を選び、歩み続けてくれてありがとう。「この道を選んだことに後悔はない」とふたりが顔を見合わせて言ってくれたことが本当にうれしいです。

 

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この大切な記念日になにかを残しておきたいと思ってひさしぶりにブログを開きました。なにを書こうかと考えたところ、思いつくのはふたりのすきなところばかりだったので、偏見に偏見を重ねた見方ばかりだけど、それを書こうと思います。(※1 だれかに読んでもらいたい気持ちがあるにも関わらず、簡潔にまとめることをしなかった自己満ブログなので、この先かなり長いです)(※2 これから書く多くはTwitterでつぶやいたことのある内容になるかと思います)

 

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同期なふたり

デビュー時にしげおかさんが流星くんのことを「飾らない相手」と言い、流星くんはしげおかさんのことを「頼れる同期」と言った。極端なことを言えば、きっとこれがしげりゅせちゃんの関係性のすべてで、ふたりが同期じゃなかったら関係性はまったく違っていたんだろうなあと思う。

 

ふたりの出会いはちょうど10年前だけど、感覚的にはおなじユニットになった頃なのか「俺らは16、17歳のときに出会ってるから」としげおかさんは言うし、流星くんも「初対面の印象は特にない」と言う。でも、しげおかさんは「たくさん研修生がいたなかで、りゅうせい、俺にメールアドレスを聞いてくれたんすよ。いっちばん最初に俺に」「それからぜんっぜんメールなかった。俺携帯握りしめて待ってたのに!」「2年は根に持ってたからな!」と2016年になった今でも当時のことを話してる。今もちょっぴり根に持ってるでしょ?と思ったりもするけど(笑)、それだけ嬉しかったことなのだと思うと目の溝みたいなところが熱くなってくるよ…「いっちばん最初に俺に」とわざわざ言うのも嬉しさの表れだよね(泣)。それに流星くんも流星くんで、なんでいちばん最初に声をかけたのがしげおかさんだったんだろう。 なんとなくだったのかもしれないけれど、運命だと思ってしまう……。

 

と、書いていたら昨日発売のWINKUP11月号の対談でこのことについて話していました。

「俺と初めて会ったころ、覚えてる?俺は覚えとるよ。メアド聞きかれたから教えてあげたのに、いっこうにメールは送ってこうへんかった!」

「ずっとそれ言うとるけど、交換してないから。」

「いや、したから!ひどっ!こいつひどいヤツやな!」

「え、いつ?」

「はっきり覚えとるよ。松竹座の稽古場や!そこで流星が初めて稽古場に来て、会って。その日の帰り、階段のところで流星から "メアド教えて" って言われたんよ。ほんで俺、一発目やと思うやんか。このレッスン場の中で、俺に初めて聞いた…俺と一番に仲良くなりたいんやな…と。かわいいやっちゃなぁ。わかった、教えたるわ…と。」

あんたがいちばんかわいいわ(我慢できない心の声)

「ふんふん…で?」

「聞くだけ聞いて、メールいっさい送ってこなかった(笑)」

「ほんまにそやったっけ?そんときなりフィーリングで聞いたんやろな。」

「はっきり覚えとるよ」と本当に細々と当時のことを話すしげおかさんと、最後まで「ほんまにそやったっけ?」と言う流星くん。こういうところも対照的なふたりがとってもすきだし、しげおかさん本当に嬉しかったんだろうなあ…ってやっぱり目の溝みたいなところが熱くなった。そして流星くんはこのことずっと言うてる認識してるのかわいいし、おもしろい。

 

 

 互いを尊敬しているふたり

「しげのスゴイところはつねに笑顔でいられること。それって周りの人のことも笑顔にできてることやと思うから尊敬してる。俺って自他共に認めるマイペース人間やからそれができへん。」

「あ、ありがとう。そう言ってくれるけど自分ではそう思わんねん。俺は気にしいでネガティブやから、人の意見を聞いてるうちにパンク状態になってまうことも多いで。そんなときはきっと笑顔ではない気がする。」

「ずっといっしょにいるからそういうしげも知ってるけど、それを出さないようにちゃんとコントロールできてるし、しようとしてるからええと思う。」

「俺がそうやって気にしすぎる性格やから、流星のマイペースがうらやましくもある。どんなことがあっても自分のペースを崩さずにいられるし、自分の考えをちゃんと持ってるのはいいことやから。」

「そう見えるやろ。実はそんなん持ってへんし、考えてないで。」

「あれ?意外とそんなもんなんやろうな。でも人にそう見られてる姿も間違いではないって思う。」

大好きな対談での言葉。お互いがお互いを尊敬し、認め合っているところがだいすきです。

 

熱いものを持っていて、意見が合わなくてぶつかり合ったこともあったというふたり。コンサートのステージ構成でつかみ合うくらいの言い合いをしたエピソードもすきです。神山くんがあいだに入って止めたけれど、「全然覚えてない」と声をそろえて言ってたふたりが、なんだかとってもらしい気もする。WINKUP11月号の対談ではそのことについてや、大倉くんに間に入ってもらったこともあったことや、そのときは流星くんの意見が通ったことをはじめ、デビュー発表時のことなど、初めて明かされる当時のエピソードも語られていて、ほんとうにとっても濃くて素敵な対談だったのでWINKUP1月号ぜひ書店で手に取ってみてください。お互いのメンバーカラーを意識したニットを着た笑顔のしげりゅせちゃんが目印です(ちゃっかり宣伝)。でも、その流星くんの意見が通った話でこんなくだりが。

「俺、それでよかったと思ってる。選曲とかがよくて、いいライブになった思い出があるもん。」

「ほんまに!?俺の名前書いたわら人形に、クギとか打ちこまへんかった?(笑)」

「4体くらいはやったけど(笑)」

「そういえば最近、ノドの調子が…」

「ようやく効いてきたか(笑)」

天才か(全力で褒めてる)

 

 

信頼し合うふたり

同じグループだから、信頼し合うのは当たり前のことかもしれないけれど、信頼し合っているふたりがとてもすきです。ツイッターでもつぶやいたけれど、台風nでしげおかさんの肩を持って引っ張って、センターに立たせた流星くんの話は後世に語り継ぎたいほどすき。わたしがここまでしげりゅせちゃんの沼にハマった理由のひとつです。流星くんが「しげはここにいて」と言っているようで、胸が熱くなってくるよ。逆に、流星くんが月9に出演するとなり、メッセージを求められたしげおかさんが「流星はキメるときはキメる男なんで。正直心配はしてないです。」と言ってくれたことも、本当にうれしかった。

 

また、わたしが後世に語り継ぎたいしげりゅせちゃんのひとつ、リトラで激辛麻婆豆腐を「いやや!いやや!」と顔を歪ませて拒絶するしげおかさんに無理やり食べさせて爆笑する鬼のような流星くんの構図が生放送でできあがったのも、ある意味ふたりの信頼関係から生まれた場面だったと思うし、あの場面で無理やり食べさせられるのはきっと流星くんだけだったと思う。しげおかさんはかわいそうだけど流星くんの手首を掴むのはズルい… あの瞬間受け入れた!って思ったよね… 同期ってすばらしい。

 

 

気が合うふたり

しげおかさんと流星くんは、ジャニーズ事務所に入所していなかったらどこかで出会うことはなさそうだし、出会ったとしても仲良くならなそうだなあと思うけれど、今世で同期として出会ったふたりは似ていないところはとことん似ていなくて正反対だけど、似ている部分も多く、なんやかんや一緒にいたりするから、波長が合うのかなあと思ったりする。

 

はじめてのドラマ出演を1人で見るのはイヤだからとしげおかさん家で一緒に観たり、駅前のスーパー銭湯に一緒に行ったり、一緒に整体に行ったり、流星くんのおばあちゃん家に泊まりに行ったり、しげおかさんがBBJに出演することが決定したときはふたりで王将でご飯食べてたり(そしてそのお祝いにいつもは頼まない杏仁豆腐を注文して乾杯した)、かわいいエピソードいくらでも出てくる……

 

流星くんは「しげとはカラオケで選ぶ曲が似てる!」と言ってたり、一緒にカラオケに行ったときはふたりでKinKi Kidsの「雨のMelody」を歌ったり、このあいだもラジオで流星くんが湘南乃風の「瞹歌」をよく歌うと言ったら、「それ流星歌ってるの聞いたことあるー!」って。しげりゅせちゃんよきかな。

 

しげおかさんは「映画の好きなジャンルが似てる!お互いサスペンス系が好きなんですよね。」と言う。でも「流星と映画『僕と妻の1778の物語』を見た。まわりはカップルばっかりで、なんと気まずい…。ふたりでペアのポップコーン食べたんや。流星はツンデレやから、最初は「なんでペアやねん!」とか言うてたけど、嬉しそうに注文してた(笑)。でもなー、トレーはオレの膝の上に乗せやがったわ。映画はめっちゃ感動して泣きそうになったよ。」って恋愛映画をふたりで観に行ったりもするし、「映画鑑賞中、俺を驚かせるため目薬を仕込んで泣いたフリしてた。」って意味がわからない(褒めてる)。今年はしげおかさんが出演する映画『溺れるナイフ』の試写会に一緒に行って、しげおかさん演じる大友の想いが溢れた切ないシーンでは、流星くんは両膝をあげてのけぞって「うああああ…」となった流星くんの姿を見て手で顔を隠すしげおかさんよ…(頭抱)(ジャニーズWESTのFC動画では流星くんと一緒に観に行ったことを自慢げにメンバーに話していたね )

 

そして映画鑑賞後にはカフェに行ったふたり。
「カフェで映画の感想を話して。」

「流星がトイレ行った隙に、流星が買ったパンを一口かじったらめっちゃイヤそうな顔しよってん(笑)。」

「俺が『かじってるやん!?」って言ったら『店員さんが味見したいって言ってん』とか、しょーもない言い訳するからやろ。」

「キャハハハ!」

「それで通用すると思ったん?」

「思った!(満面の笑み)」

 ずっとそのままのふたりでいてね(涙)

 

 

幼くなるふたり

流星くんはしげおかさんといるときがいちばん子どもっぽくなるし、しげおかさんも流星くんといるときがいちばん子どもっぽくなる。淳太くんとかにひとりで絡む姿はガキンチョだけど、流星くんと一緒のときはふたりしていつかの幼き日に戻っているように見える。はじまりの日に出会ったからなのかわからないけど、お互いが幼い子どものような気持ちで純粋に楽しんでいるところとかを見ると、とってもほっこりする。本人たちはとっても騒がしいけれど(笑)。3タックNo.1のロケで食べに行ったガレットが、異色な組み合わせだったけれど美味しくて「あうあう〜!」と叫んだしげおかさんと顔を見合わせて笑う流星くんの雰囲気はまさにそれだと思うし、ラジオで10回ゲームをあそこまで「あははははww」「ぎゃははははww」と爆笑して盛り上がって楽しめるのもしげりゅせちゃんだからこそだと思ってる。

 

 

兄弟なふたり

幼くなるふたりの延長線で、実年齢ではしげおかさんのほうが1歳年上だから、だいき兄ちゃんと弟りゅうせいに見えることもある。基本的に兄弟っぽいときはだいき兄ちゃんが見守ってて、弟りゅうせいが自由にしていてかわいい。でも、実際の家族構成ではしげおかさんは弟で流星くんはお兄ちゃんだから立場が逆転して、はちゃめちゃ元気なだいき兄ちゃんと、落ち着いてる弟りゅうせいのときもあっておもしろいし、兄弟を通り越してかわいい双子っぽいときまである。総じてかわいい。

 

デビュー会見のときに、順番的に流星くんが挨拶する番なのに黙っていて、「あっ俺か」ってなったとき、「りゅうせぇぇぇ!いけぇぇぇぇぇぇ!!!」なだいき兄ちゃんがすきだし、そんな流星くんが「デビューを機に天然卒業したいと思うので、みなさん乞うご期待」って言ったらめちゃくちゃ笑ってくれるだいき兄ちゃんがすきだし、1st アルバム発売記念イベントでメンステに集合ってなったとき、「りゅうせい来い!りゅうせい来い!りゅうせい来い!ほらぁ行くぞ!」なだいき兄ちゃんと、「行ってる行ってる行ってる!」な弟りゅうせいもだいすき。めちゃくちゃかわいい。

 

流星くんのセンスを信頼してるしげおかさんは、服がダサいと言われつづけ、流星くんと電話したときに「俺ってそんなセンスない?」と聞いたり、「ちょいちょい流星のマネしてます(笑)服とかアクセサリーのセンスいいんでね。『これええやん!買ったら?』って言ってくれて、そういうときはとりあえず『まぁまぁ、考えとくわ』って気の無い返事をしておいて、流星と別れた瞬間、買います(笑)そこは一応、年上としてのプライドがあるんでね(笑)」と発言したり「しげが僕の服装をようマネしてくるんやけど、それがひどくなってきててほんま困る!おなじお店で買った形が一緒のトレーナー着て並んだら双子みたいやん!」と流星くんに言われたり。お揃いのはさすがに買えないけど形が一緒のを買うだいき兄ちゃんかわいいかよ… 双子みたいに見られたくない流星くんもかわいい…

 

バリハピのMV撮影で沖縄へ行ったときも、あまりにも日焼けを気にしていたしげおかさんに流星くんが「あの帽子買ったら?」と水陸両用のおばはん帽をふざけて勧めたところ、本当にそれを買って被っただいき兄ちゃんかわいすぎない??スタッフのなかに知らんおばはんが紛れ込んでるぞ!って現場をざわざわさせたのも、流星くん自身も「まさか買うとは思わんかった(笑)」って言ってるのもおもしろすぎるし、愛らしくて涙出てくるわ……

 

ほかにも流星くんが運転する車に乗ったことのある兄組が、流星くんは車の運転がヘタだって話しているのをひと通り聞いて「りゅうせいも緊張してたんちゃう?」って言ってくれるとってもやさしいだいき兄ちゃんとか、でもそれを知って「りゅうせいが運転ヘタなんは俺知ってんねやんかあ」って言うところとか、風磨くんも流星くんが運転する車に乗ったことを知って「いいなぁ……」とぽつりと言うちょっぴり不器用(?)なだいき兄ちゃんとか、「ホバーボード連れてってもらおかな」って言いながら流星くんに視線で訴えかけて、流星くんが「あっ俺に?」ってなるところとか、もうだいき兄ちゃんが愛おしすぎて困るよーーーーーーー!!!

 

最近のだと、ツイッターでも何度も言っている7月17日もぎ関の『藤井流星は本当クールでかっこいいのかを検証するコーナー』のしげおかさんが、もうめちゃくちゃだいき兄ちゃんしてるし、弟りゅうせいはめちゃくちゃ自由。好きな女性のメイクが崩れてパンダ目になっていたとき、言う?言わない?言うなら何という?というお題で、クールではない普通の流星くんなら「パンダみたいなってるって言うww」って言ったときものすごい勢いで爆笑したあとの「言うねんなあ?」は言い方がやさしすぎるただのお兄ちゃんだし、クールスイッチを入れた流星くんが記者さんにインタビューされてる体で「質問何でしたっけ?」って言い出したら、「おっとぉ??…あっあっ…あっはじめまして。クールな藤井さんですか?」ってすぐに察して記者さんになりきってくれるところもお兄ちゃんだし、って言い出したら文字数が大変なことになるから割愛するけれど(すでに文字数やばい)、とりあえず某動画サイトに音源あがっているからイヤホンで聴いてね!もうずーっとだいき兄ちゃん笑ってくれてるから!!「鏡見てみ?」にめっちゃツボるだいき兄ちゃん超かわいいから!!!必死に声我慢して笑ってるけど漏れてるから!!!マスカラを指で拭っても広がるだけでなかなか取れないこと知ってるしげおかさんヤバイけど!!!(墓)終始かわいいから聴いたことがあるひとも是非もう一度聴いてみてください♡♡♡(圧)

 

そしてふたりは同じ夏生まれ。8月18日生まれの流星くんは、8月26日生まれのしげおかさんよりも8日はやく誕生日を迎えるから、毎年たった8日間だけ同い年になるから、その8日間を尊い。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。と過ごしてきました。そんななかで、今年の夏、ふたりで出演したラジオで流星くんもうすぐお誕生日じゃん!という話になったとき、突然しげおかさんがこんなことを話しはじめた。

「そうやん、で、俺このね、にじゅーー僕も今23なんですよ、で8月の26で24になるんすけど、18で流星23になるから、つかの間の、おなじ…なんて言うん」

「あ、同い年ね」

「同い年、ちょっと好きなんですよね。なんかどこか、俺ひとつ上なんやっていうところがあったけど」

「つかの間のね」

「えっと、2週間くらいか」

「2週間くらい」

「あっ2週間もないわ1週間か……8日間や、8日間」

「8日間」

(号泣)

まさかしげおかさんがこんな風に思っていたとは誰も思わなかったよね???(泣)同期だけど、実年齢では自分のがひとつ上だから、やっぱりお兄ちゃんしようと思っていたところがあったのかもしれないし、たった8日間だけ、同期で、しかも同い年になれるのは、少し肩の荷を降ろして流星くんと半分こできるような感覚なのかなあ、なんて思ったり。間違いなく、現時点で今年のしげとりゅうせいのエピソードのなかでこれがいちばん泣く案件だよ…… そしてこのやりとりの後半、流星くんがしげおかさんの言った言葉を繰り返し言ってるだけなのも圧倒的弟感…… これだからすきだ……

 

 

ジャニーズWESTのふたり

メンバーのために注意やアドバイスをすることもあった?の質問にほかのメンバーがYESと答えるなか、NOと答えたしげおかさんと流星くん。

「みんな、ちゃんと自分のやるべきことをわかってるから、特に俺がどうこう言うこともないしな。」

「やるべきことはみんなわかってるし、語り過ぎる必要はないと思う。」

その理由がおなじであることも、ふたりの強み。

 

もうすぐデビュー2周年のときの対談

「しげは今後どうしたい?」

「これからも、焦らずじっくりじゃないかなって俺は思うで。毎日目の前のことをがんばってれば、チャンスはくるっていうか。」

「着実にひとつずつ経験させてもらって、一気に3段ステップアップ!じゃなく、ちゃんと順を追ってな。」

「いけるぞ!って思ったら、ガーンと10段飛ばしで行ったらええねんな。」

「そのときまでは、個々に経験積んで力をたくわえて、出すべきときに出す!」

「そう!」

 

こんな風に話すしげりゅせちゃんにわたしは絶対的な信頼を寄せているので、この先なにがあっても大丈夫だって、エゴでしかないけれどそう思っています。最後まで7人にこだわり続けたひとと、最後まで諦めなかったひとでもあるから。繋いでくれたふたりでもあるから。

 

そして流星くんは明日10月9日が初回放送の『レンタル救世主』に2番手で出演するし、しげおかさんは11月5日公開の映画『溺れるナイフ』に出演し、すでに試写を見られた方々から絶賛されているし、WINKUP11月号の表紙を飾ったふたりの勢いはまだまだ止まらないよ!というかこれがきっかけで、また新しい波にこれからどんどん乗っていくのだろう。そしてまたグループに還元していくのだろう。そんなふたりがかっこよくて仕方ないし誇らしいよ。

 

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○○なふたり、として書き進めてきたけれど、どんなふたりも、元をたどると同期に帰属するから、やっぱりふたりはいい意味で同期でしかないんだろうなあと思います。

 

ふたりでのロケが楽しいってふたりして言葉にしてくれるところも、互いが互いの笑顔をだいすきなところも、たまにカップルっぽくなるところも、「おまえ」ってラジオで構わず言い合うところも、どっちがお便りを読むかでケンカしちゃうところも、流星くんのことを「りゅうせい」ってめちゃくちゃひらがなで呼ぶしげおかさんも、しげおかさんのことを「しげ」って絶対ひらがなで呼ぶ流星くんも。ここに書き足らないことも含めてぜんぶぜんぶかわいくて、愛らしくてだいすきです。

 

パリピポのお手紙コーナーで「流星は極度の腰パンやからラインダンスで腰に手を回したとき、お尻を触ってしまうことがある。流星のお尻、やわらかかったなあ。こんな瞬間がいつまでも続くといいなあ♡」と流星くんにお手紙を書いたしげおかさん。お尻を触っちゃったとき、流星くんを見たらバチッと目が合っちゃって「流星も10年後にはここにお肉がついてるんやろなあ」って。とっても平和なしげりゅせちゃん。いつまでも、とか、10年後、とか、そんな言葉が出てくるだけでも嬉しくて。おなじ日に入所して、おなじグループでデビューして、これからも一緒のふたり。この偶然に、この運命に、出会えたわたしはとってもしあわせです。

 

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改めて、入所10周年、本当におめでとう。今日から11年目を歩みはじめるふたりの背中を、これからも追いかけさせてください。

 

「いまがいちばん幸せ」と言ってくれてありがとう。これから先も、ふたりにとって幸せだと思える日々が続きますように。ずっと、笑っていてね。

 

11年目のふたりに幸あれ!

 

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2016.10.08 

いつか色褪せてく記憶を。

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2016『ラッキィィィィィィィ7』大阪公演 3月25日のお話。流星くんがコンサート中のゲーム(ローリングバー)で落っこちてからの自分の感情などを残しておくためにツイッターにつぶやこうとしたけれど、長くなるからこっちに書きます。ただの自分のための自分の記憶と感情の記録です。

 
 
 
3月25日 1部(11:00〜)
1回目を失敗してしまい、2回目の挑戦がはじまってから流星くんがジャンプした足が棒に引っかかって派手に落ちてしまったのは割とすぐだった気がします。どきっとした。こわかった。わたしの周りに座っていた方々からも「えっ流星くん大丈夫?」「流星くん今のやばくない?」などという声が聞こえてきました。流星くんはボーッと一点を見つめていて、首や足首を痛めたんじゃないか…って不安な気持ちは大きくなるばかりで。
 
顔は見えなかったけれどうしろにいたジュニア(レポで古謝くんだと知りました)が流星くんにこそこそと何かを伝えはじめました。何かと思えば、そのあとすぐに流星くんは淳太くんと小声でお話したらはけていきました。とってもこわかった。淳太くんも流星くんがはけたあとすぐにスタッフさんへ事を伝えていたけれど、不安そうな表情に見えました。罰ゲーム前のことでした。
 
罰ゲームを終えて、上手・下手に分かれて着替えはじめるとき、罰ゲームに時間を取ったから戻ってくるかなって思っていたけれど、流星くんは戻ってこなかった。何も情報がなくて、もうどうしようっていろんなことを考えた。
 
着替え中には重岡くんが「流星みたいな落ち方したら危ないからな」と言っていて、そのあと誰かが「大丈夫なん?」と聞いていたけど、淳太くんが「大丈夫、大丈夫」と言っていたから、その言葉を信じるしかなかったです。着替えを終えたあとにも、照史くんが重岡くんに耳打ちのような感じでマイクを外して何かを伝えていました。重岡くんがとっても真剣な表情で耳を傾けていたからこわかったけれど、すぐにやわらかい表情になっていて、その表情を見たとき心を締め付けていた紐がほんの少しだけゆるくなった気がします。
 
客席には何も伝えることなく元気ソングメドレー(でタイトル合ってるっけ?)がはじまって、それからの時間はとっても長く感じた。アリーナ席だったから、スタンド席とは違ってステージ全体を見渡すことはできず、メンバーの人数をキョロキョロして数えては「6人しかいない…流星くんはいつ戻ってくるかな、流星くん大丈夫なのかな、流星くん戻ってくるよね…?そのとき流星くんどこから出てくるかな」って考えがぐるぐるしていて、本当にしんどかった。でも流星くんのほうがもっともっとしんどいはずだからって。ただただ流星くんの無事を祈るのみでした。
 
メドレーだから1曲1曲が短いけれど、流星くんはなかなか戻ってこなくて、どこを見ていればいいかわからなくて、本来なら流星くんがいるはずの場所を見ていた。そこに流星くんの姿がないだけでこんな気持ちになるんだって思った。わたしの前の席も流星くんファンのひとで、そのひとは座り込んじゃって、気持ちはわかる…ってなってた。
 
アカンLOVEがはじまる前、浪速一等賞のアウトロでセンステ横の階段から流星くんが戻ってきた。「あぁ流星くんよかった……」と、そこからわたしは号泣してしまった。流星くん、衣装には着替えていたけれどイヤモニはしていなくて、ヘッドマイクとイヤモニが絡まっていたためイヤモニを付けられなくて、アカンLOVEがはじまってからもずっとそれを解こうとしていました。
 
泣いていたからそのあたりの記憶は確かではないけれど、実はどこかが痛いのを我慢しているような表情とかは見受けられなくて、大丈夫なのかな…?と思った。アリーナトロッコで近くへ来たときも、かわいい笑顔で手を振っていたから。でも無理しているんだったらどうしようとも思った。
 
MCがはじまってすぐ、小瀧くんに耳打ちされたと思えばステージ裏へ行ってしまった。もうどうしようって頭が真っ白になった。ステージ上に6人しかいない景色が苦しくて仕方なかった。あの時間もとっても長くてしんどかった。MCを聞いて笑って心を落ち着かせようとも思ってみたけれど、少しも落ち着かなかった。
 
MCの途中で流星くんが戻ってくることはなく、淳太くん照史くん小瀧くんが着替えに行ってしまった。戻ってくるならこの3人と一緒に戻ってくるかなと思って、流星くん戻ってきて…無事であって……と願っていたけれど、結局その3人とは一緒に戻ってこなくてもうダメなのかと思った。
 
でも着替え後半組の濵田くん重岡くん神山くんと一緒に流星くんも戻ってきた。あぁよかった、が気持ちのままです。次は新曲披露だけど、わたしは足を痛めてしまったと思っていたから、新曲踊れるの???とまた不安になった。無理はしないでって思った。
 
でもいざ逆転Winnerがはじまると、前日と変わらずガシガシ踊っていた。間奏で踊っているとき、ほんとうに楽しそうでやわらかい笑顔をしていました。あっ流星くんだって思った。ちゃんと流星くんがいた。それまでこころの中を渦巻いていた感情がほとんど消えていった。流星くんがいたから。
 
わたしの主観でしかないけれど、それからの流星くんは前日よりも輝いて見えた。いつもよりもしゃかりきに思えた。(顔の怪我だったと知ったのは公演終了後だったので)あとはTAMERのポップアップさえやればもう大丈夫だって安心できると思った。
 
ポップアップやった!!!!!!あぁもう大丈夫なんだ、きっと。あーーーーーよかった。ほんとによかった。流星くんが無事でよかった。とわたしはもう大丈夫と思って、こころが解放されたようでした。ほんとうによかったよーーー!!!
 
本編のラスト、照史くんが挨拶し終わってメンステのステージが下がって7人がはけるとき、メンバーが「ありがとう〜!」「バイバイ〜!」などと手を振っている中、流星くんは「ありがとうございました!!!」と深く頭を下げていました。途中ステージ上にいなかったことや怪我のことには一切触れなかったけれど、わたしはその姿に胸がいっぱいになりました。そのときの気持ちを言葉にできないけれど、ありがとう、ありがとうって思いました。
 
 
 
3月25日 2部(15:00〜)
すべり台から登場するまでは、緊張していました。これで流星くんが登場したらもう大丈夫って。
 
すると、いつも通り左から3番目のすべり台から、かわいい流星くんが滑り落ちてきた!!なんだか顔が濃い!!傷を隠すためにファンデーションを濃くしたのかな??って思ったけれど、流星くんが元気そうで本当によかった!!!
 
2部のローリングバーは緊張した。見ているだけのわたしがこわいから、流星くんはもっとこわいのでは…と思っていたら、1回目の挑戦で動く棒に押し倒される形ですぐに落ちてしまった流星くん。「俺1部で結構な落ち方をして、恐怖心が………」と言っていて、もう胸がくるしくなった。でも2回目の挑戦ではがんばってたよ流星くん(泣)
 
3.14で、\神八先生〜/と言わないといけないところで、小瀧くんが「金八先生〜!」と言ったから神八先生に持っていた教科書で頭を叩かれて、震えながら泣く真似をしてふざけてたんだけど、そのときに「よかった〜流星が笑ってくれてる」と言ってて、この言葉がどういう意味を持っているのかはわたしの勝手な想像でしかないけれど、流星くんを気にかけていた小瀧くんがとっても愛おしくなりました。ありがとう。
 
 
 
3月25日 3部(19:00〜)
3部のローリングバーでは、流星くんは一度もジャンプせず、ずっと伏せていた記憶です。だから、2部の2回目の挑戦では、ジャンプもしてがんばっていた流星くんの姿を思い出して涙がこぼれそうになりました。流星くんもミッション成功のために恐怖心と戦ったんだと思うと。もういいよ、こわいよね、がんばってくれてありがとうって。甘いのかもしれないけれど、一度は自分と戦った流星くんがいたことを思うと、わたしもこれからがんばろうって思えるよ。ありがとう。
 
 
 
コンサート中にも何が起こるかわからないし、今回は流星くん戻ってきてくれたけれど、もしかしたらもう戻ってこない場合があったのかもしれないと思うと、流星くんがステージに立っていることは当たり前じゃないんだと気付かさせられました。それが当たり前になってしまっていました。この道を選び続けてくれてありがとうっていつも思っているけれど、元気な姿でステージに立って、笑顔を見せてくれてありがとうってこころから思いました。流星くんが楽しそうだから、笑顔でいるから、わたしも笑顔でいられるんだなあって思いました。
 
流星くんがこれからも笑顔でいられますように。ステージに立ち続けてくれてありがとう。7人が元気な姿で一緒に笑っていてね。それだけで、わたしはしあわせです。
 
重岡くんの最後の挨拶の言葉にもあったけれど、昨日見た「ありのままのジャニーズWEST」がとってもあたたかくて、愛おしくて、このグループをすきになってよかったともう何度目かわからないけれど、改めて思いました。だいすきだよ。
 
忘れられない1日をありがとう。