星をめざして

たぶんね キミは本当は パーフェクトなスター

いつか色褪せてく記憶を。

「ラッキィィィィィィィ7」大阪公演3月25日のお話。流星くんがコンサート中のゲーム(ローリングバー)で落っこちてからの自分の感情などを残しておくためにツイッターにつぶやこうとしたけれど、長くなるからこっちに書きます。ただの自分のための自分の記憶と感情の記録です。



3月25日 1部(11:00〜)
1回目を失敗してしまい、2回目の挑戦がはじまってから流星くんがジャンプした足が棒に引っかかって派手に落ちてしまったのは割とすぐだった気がします。どきっとした。こわかった。わたしの周りに座っていた方々からも「えっ流星くん大丈夫?」「流星くん今のやばくない?」などという声が聞こえてきました。流星くんはボーッと一点を見つめていて、首や足首を痛めたんじゃないか…って不安な気持ちは大きくなるばかりで。

顔は見えなかったけれどうしろにいたジュニア(レポで古謝くんだと知りました)が流星くんにこそこそと何かを伝えはじめました。何かと思えば、そのあとすぐに流星くんは淳太くんと小声でお話ししたらはけていきました。とってもこわかった。淳太くんも流星くんがはけたあとすぐにスタッフさんへ事を伝えていたけれど、不安そうな表情に見えました。罰ゲーム前のことでした。

罰ゲームを終えて、上手・下手に分かれて着替えはじめるとき、罰ゲームに時間を取ったから戻ってくるかなって思っていたけれど、流星くんは戻ってこなかった。何も情報がなくて、もうどうしようっていろんなことを考えた。

着替え中には重岡くんが「流星みたいな落ち方したら危ないからな」って言ってて、そのあと誰かが「大丈夫なん?」と聞いていたけど、淳太くんが「大丈夫、大丈夫」と言っていたから、その言葉を信じるしかなかったです。着替えを終えたあとにも、照史くんが重岡くんに耳打ちのような感じでマイクを外して何かを伝えていました。重岡くんがとっても真剣な表情で耳を傾けていたからこわかったけれど、すぐにやわらかい表情になっていて、その表情を見たとき心を締め付けていた紐がほんの少しだけゆるくなった気がします。

客席には何も伝えることなく元気ソングメドレー(でタイトル合ってるっけ?)がはじまって、それからの時間はとっても長く感じた。アリーナ席だったから、スタンド席とは違ってステージ全体を見渡すことはできず、メンバーの人数をキョロキョロして数えては「6人しかいない…流星くんはいつ戻ってくるかな、流星くん大丈夫なのかな、流星くん戻ってくるよね…?そのとき流星くんどこから出てくるかな」って考えがぐるぐるしていて、本当にしんどかった。でも流星くんのほうがもっともっとしんどいはずだからって。ただただ流星くんの無事を祈るのみでした。

メドレーだから1曲1曲が短いけれど、流星くんはなかなか戻ってこなくて、どこを見ていればいいかわからなくて、本来なら流星くんがいるはずの場所を見ていた。そこに流星くんの姿がないだけでこんな気持ちになるんだって思った。わたしの前の席も流星くんファンのひとで、そのひとは座り込んじゃって、気持ちはわかる…ってなってた。

アカンLOVEがはじまる前、浪速一等賞のアウトロでセンステ横の階段から流星くんが戻ってきた。「あぁ流星くんよかった……」と、そこからわたしは号泣してしまった。流星くん、衣装には着替えていたけれどイヤモニはしていなくて、ヘッドマイクとイヤモニが絡まっていたためイヤモニを付けられなくて、アカンLOVEがはじまってからもずっとそれを解こうとしていました。

泣いていたからそのあたりの記憶は確かではないけれど、実はどこかが痛いのを我慢しているような表情とかは見受けられなくて、大丈夫なのかな…?と思った。アリーナトロッコで近くへ来たときも、かわいい笑顔で手を振っていたから。でも無理しているんだったらどうしようとも思った。

MCがはじまってすぐ、小瀧くんに耳打ちされたと思えばステージ裏へ行ってしまった。もうどうしようって頭が真っ白になった。ステージ上に6人しかいない景色が苦しくて仕方なかった。あの時間もとっても長くてしんどかった。MCを聞いて笑って心を落ち着かせようとも思ってみたけれど、少しも落ち着かなかった。

MCの途中で流星くんが戻ってくることはなく、淳太くん照史くん小瀧くんが着替えに行ってしまった。戻ってくるならこの3人と一緒に戻ってくるかなと思って、流星くん戻ってきて…無事であって……と願っていたけれど、結局その3人とは一緒に戻ってこなくてもうダメなのかと思った。

でも着替え後半組の濵田くん重岡くん神山くんと一緒に流星くんも戻ってきた。あぁよかった、が気持ちのままです。次は新曲披露だけど、わたしは足を痛めてしまったと思っていたから、新曲踊れるの???とまた不安になった。無理はしないでって思った。

でもいざ逆転Winnerがはじまると、前日と変わらずガシガシ踊っていた。間奏で踊っているとき、ほんとうに楽しそうでやわらかい笑顔をしていました。あっ流星くんだって思った。ちゃんと流星くんがいた。それまでこころの中を渦巻いていた感情がほとんど消えていった。流星くんがいたから。

わたしの主観でしかないけれど、それからの流星くんは前日よりも輝いて見えた。いつもよりもしゃかりきに思えた。(顔の怪我だったと知ったのは公演終了後だったので)あとはTAMERのポップアップさえやればもう大丈夫だって安心できると思った。

ポップアップやった!!!!!!あぁもう大丈夫なんだ、きっと。あーーーーーよかった。ほんとによかった。流星くんが無事でよかった。とわたしはもう大丈夫と思って、こころが解放されたようでした。ほんとうによかったよーーー!!!

本編のラスト、照史くんが挨拶し終わってメンステのステージが下がって7人がはけるとき、メンバーが「ありがとう〜!」「バイバイ〜!」などと手を振っている中、流星くんは「ありがとうございました!!!」と深く頭を下げていました。途中ステージ上にいなかったことや怪我のことには一切触れなかったけれど、わたしはその姿に胸がいっぱいになりました。そのときの気持ちを言葉にできないけれど、ありがとう、ありがとうって思いました。



3月25日 2部(15:00〜)
すべり台から登場するまでは、緊張していました。これで流星くんが登場したらもう大丈夫って。

すると、いつも通り左から3番目のすべり台から、かわいい流星くんが滑り落ちてきた!!なんだか顔が濃い!!傷を隠すためにファンデーションを濃くしたのかな??って思ったけれど、流星くんが元気そうで本当によかった!!!

2部のローリングバーは緊張した。見ているだけのわたしがこわいから、流星くんはもっとこわいのでは…と思っていたら、1回目の挑戦で動く棒に押し倒される形ですぐに落ちてしまった流星くん。「俺1部で結構な落ち方をして、恐怖心が………」と言っていて、もう胸がくるしくなった。でも2回目の挑戦ではがんばってたよ流星くん(泣)

3.14で、\神八先生〜/と言わないといけないところで、小瀧くんが「金八先生〜!」と言ったから神八先生に持っていた教科書で頭を叩かれて、震えながら泣く真似をしてふざけてたんだけど、そのときに「よかった〜流星が笑ってくれてる」と言ってて、この言葉がどういう意味を持っているのかはわたしの勝手な想像でしかないけれど、流星くんを気にかけていた小瀧くんがとっても愛おしくなりました。ありがとう。



3月25日 3部(19:00〜)
3部のローリングバーでは、流星くんは一度もジャンプせず、ずっと伏せていた記憶です。だから、2部の2回目の挑戦では、ジャンプもしてがんばっていた流星くんの姿を思い出して涙がこぼれそうになりました。流星くんもミッション成功のために恐怖心と戦ったんだと思うと。もういいよ、こわいよね、がんばってくれてありがとうって。甘いのかもしれないけれど、一度は自分と戦った流星くんがいたことを思うと、わたしもこれからがんばろうって思えるよ。ありがとう。



コンサート中にも何が起こるかわからないし、今回は流星くん戻ってきてくれたけれど、もしかしたらもう戻ってこない場合があったのかもしれないと思うと、流星くんがステージに立っていることは当たり前じゃないんだと気付かさせられました。それが当たり前になってしまっていました。この道を選び続けてくれてありがとうっていつも思っているけれど、元気な姿でステージに立って、笑顔を見せてくれてありがとうってこころから思いました。流星くんが楽しそうだから、笑顔でいるから、わたしも笑顔でいられるんだなあって思いました。

流星くんがこれからも笑顔でいられますように。ステージに立ち続けてくれてありがとう。7人が元気な姿で一緒に笑っていてね。それだけで、わたしはしあわせです。

重岡くんの最後の挨拶の言葉にもあったけれど、昨日見た「ありのままのジャニーズWEST」がとってもあたたかくて、愛おしくて、このグループをすきになってよかったともう何度目かわからないけれど、改めて思いました。だいすきだよ。

忘れられない1日をありがとう。