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星をめざして

たぶんね キミは本当は パーフェクトなスター

ふたりの記念日。

 

重岡大毅くん 藤井流星くん

入所10周年おめでとうございます!!!!!!!!!!

 

今日はアイドルの "重岡大毅" と "藤井流星" が生まれた大切な大切な日。第2のお誕生日のような、本当に大切な記念日だね。ふたりがアイドルじゃなかったら、きっと出会うことも好きになることもなかったから、本当に感謝しています。アイドルという道を選び、歩み続けてくれてありがとう。「この道を選んだことに後悔はない」とふたりが顔を見合わせて言ってくれたことが本当にうれしいです。

 

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この大切な記念日になにかを残しておきたいと思ってひさしぶりにブログを開きました。なにを書こうかと考えたところ、思いつくのはふたりのすきなところばかりだったので、偏見に偏見を重ねた見方ばかりだけど、それを書こうと思います。(※1 だれかに読んでもらいたい気持ちがあるにも関わらず、簡潔にまとめることをしなかった自己満ブログなので、この先かなり長いです)(※2 これから書く多くはTwitterでつぶやいたことのある内容になるかと思います)

 

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同期なふたり

デビュー時にしげおかさんが流星くんのことを「飾らない相手」と言い、流星くんはしげおかさんのことを「頼れる同期」と言った。極端なことを言えば、きっとこれがしげりゅせちゃんの関係性のすべてで、ふたりが同期じゃなかったら関係性はまったく違っていたんだろうなあと思う。

 

ふたりの出会いはちょうど10年前だけど、感覚的にはおなじユニットになった頃なのか「俺らは16、17歳のときに出会ってるから」としげおかさんは言うし、流星くんも「初対面の印象は特にない」と言う。でも、しげおかさんは「たくさん研修生がいたなかで、りゅうせい、俺にメールアドレスを聞いてくれたんすよ。いっちばん最初に俺に」「それからぜんっぜんメールなかった。俺携帯握りしめて待ってたのに!」「2年は根に持ってたからな!」と2016年になった今でも当時のことを話してる。今もちょっぴり根に持ってるでしょ?と思ったりもするけど(笑)、それだけ嬉しかったことなのだと思うと目の溝みたいなところが熱くなってくるよ…「いっちばん最初に俺に」とわざわざ言うのも嬉しさの表れだよね(泣)。それに流星くんも流星くんで、なんでいちばん最初に声をかけたのがしげおかさんだったんだろう。 なんとなくだったのかもしれないけれど、運命だと思ってしまう……。

 

と、書いていたら昨日発売のWINKUP11月号の対談でこのことについて話していました。

「俺と初めて会ったころ、覚えてる?俺は覚えとるよ。メアド聞きかれたから教えてあげたのに、いっこうにメールは送ってこうへんかった!」

「ずっとそれ言うとるけど、交換してないから。」

「いや、したから!ひどっ!こいつひどいヤツやな!」

「え、いつ?」

「はっきり覚えとるよ。松竹座の稽古場や!そこで流星が初めて稽古場に来て、会って。その日の帰り、階段のところで流星から "メアド教えて" って言われたんよ。ほんで俺、一発目やと思うやんか。このレッスン場の中で、俺に初めて聞いた…俺と一番に仲良くなりたいんやな…と。かわいいやっちゃなぁ。わかった、教えたるわ…と。」

あんたがいちばんかわいいわ(我慢できない心の声)

「ふんふん…で?」

「聞くだけ聞いて、メールいっさい送ってこなかった(笑)」

「ほんまにそやったっけ?そんときなりフィーリングで聞いたんやろな。」

「はっきり覚えとるよ」と本当に細々と当時のことを話すしげおかさんと、最後まで「ほんまにそやったっけ?」と言う流星くん。こういうところも対照的なふたりがとってもすきだし、しげおかさん本当に嬉しかったんだろうなあ…ってやっぱり目の溝みたいなところが熱くなった。そして流星くんはこのことずっと言うてる認識してるのかわいいし、おもしろい。

 

 

 互いを尊敬しているふたり

「しげのスゴイところはつねに笑顔でいられること。それって周りの人のことも笑顔にできてることやと思うから尊敬してる。俺って自他共に認めるマイペース人間やからそれができへん。」

「あ、ありがとう。そう言ってくれるけど自分ではそう思わんねん。俺は気にしいでネガティブやから、人の意見を聞いてるうちにパンク状態になってまうことも多いで。そんなときはきっと笑顔ではない気がする。」

「ずっといっしょにいるからそういうしげも知ってるけど、それを出さないようにちゃんとコントロールできてるし、しようとしてるからええと思う。」

「俺がそうやって気にしすぎる性格やから、流星のマイペースがうらやましくもある。どんなことがあっても自分のペースを崩さずにいられるし、自分の考えをちゃんと持ってるのはいいことやから。」

「そう見えるやろ。実はそんなん持ってへんし、考えてないで。」

「あれ?意外とそんなもんなんやろうな。でも人にそう見られてる姿も間違いではないって思う。」

大好きな対談での言葉。お互いがお互いを尊敬し、認め合っているところがだいすきです。

 

熱いものを持っていて、意見が合わなくてぶつかり合ったこともあったというふたり。コンサートのステージ構成でつかみ合うくらいの言い合いをしたエピソードもすきです。神山くんがあいだに入って止めたけれど、「全然覚えてない」と声をそろえて言ってたふたりが、なんだかとってもらしい気もする。WINKUP11月号の対談ではそのことについてや、大倉くんに間に入ってもらったこともあったことや、そのときは流星くんの意見が通ったことをはじめ、デビュー発表時のことなど、初めて明かされる当時のエピソードも語られていて、ほんとうにとっても濃くて素敵な対談だったのでWINKUP1月号ぜひ書店で手に取ってみてください。お互いのメンバーカラーを意識したニットを着た笑顔のしげりゅせちゃんが目印です(ちゃっかり宣伝)。でも、その流星くんの意見が通った話でこんなくだりが。

「俺、それでよかったと思ってる。選曲とかがよくて、いいライブになった思い出があるもん。」

「ほんまに!?俺の名前書いたわら人形に、クギとか打ちこまへんかった?(笑)」

「4体くらいはやったけど(笑)」

「そういえば最近、ノドの調子が…」

「ようやく効いてきたか(笑)」

天才か(全力で褒めてる)

 

 

信頼し合うふたり

同じグループだから、信頼し合うのは当たり前のことかもしれないけれど、信頼し合っているふたりがとてもすきです。ツイッターでもつぶやいたけれど、台風nでしげおかさんの肩を持って引っ張って、センターに立たせた流星くんの話は後世に語り継ぎたいほどすき。わたしがここまでしげりゅせちゃんの沼にハマった理由のひとつです。流星くんが「しげはここにいて」と言っているようで、胸が熱くなってくるよ。逆に、流星くんが月9に出演するとなり、メッセージを求められたしげおかさんが「流星はキメるときはキメる男なんで。正直心配はしてないです。」と言ってくれたことも、本当にうれしかった。

 

また、わたしが後世に語り継ぎたいしげりゅせちゃんのひとつ、リトラで激辛麻婆豆腐を「いやや!いやや!」と顔を歪ませて拒絶するしげおかさんに無理やり食べさせて爆笑する鬼のような流星くんの構図が生放送でできあがったのも、ある意味ふたりの信頼関係から生まれた場面だったと思うし、あの場面で無理やり食べさせられるのはきっと流星くんだけだったと思う。しげおかさんはかわいそうだけど流星くんの手首を掴むのはズルい… あの瞬間受け入れた!って思ったよね… 同期ってすばらしい。

 

 

気が合うふたり

しげおかさんと流星くんは、ジャニーズ事務所に入所していなかったらどこかで出会うことはなさそうだし、出会ったとしても仲良くならなそうだなあと思うけれど、今世で同期として出会ったふたりは似ていないところはとことん似ていなくて正反対だけど、似ている部分も多く、なんやかんや一緒にいたりするから、波長が合うのかなあと思ったりする。

 

はじめてのドラマ出演を1人で見るのはイヤだからとしげおかさん家で一緒に観たり、駅前のスーパー銭湯に一緒に行ったり、一緒に整体に行ったり、流星くんのおばあちゃん家に泊まりに行ったり、しげおかさんがBBJに出演することが決定したときはふたりで王将でご飯食べてたり(そしてそのお祝いにいつもは頼まない杏仁豆腐を注文して乾杯した)、かわいいエピソードいくらでも出てくる……

 

流星くんは「しげとはカラオケで選ぶ曲が似てる!」と言ってたり、一緒にカラオケに行ったときはふたりでKinKi Kidsの「雨のMelody」を歌ったり、このあいだもラジオで流星くんが湘南乃風の「瞹歌」をよく歌うと言ったら、「それ流星歌ってるの聞いたことあるー!」って。しげりゅせちゃんよきかな。

 

しげおかさんは「映画の好きなジャンルが似てる!お互いサスペンス系が好きなんですよね。」と言う。でも「流星と映画『僕と妻の1778の物語』を見た。まわりはカップルばっかりで、なんと気まずい…。ふたりでペアのポップコーン食べたんや。流星はツンデレやから、最初は「なんでペアやねん!」とか言うてたけど、嬉しそうに注文してた(笑)。でもなー、トレーはオレの膝の上に乗せやがったわ。映画はめっちゃ感動して泣きそうになったよ。」って恋愛映画をふたりで観に行ったりもするし、「映画鑑賞中、俺を驚かせるため目薬を仕込んで泣いたフリしてた。」って意味がわからない(褒めてる)。今年はしげおかさんが出演する映画『溺れるナイフ』の試写会に一緒に行って、しげおかさん演じる大友の想いが溢れた切ないシーンでは、流星くんは両膝をあげてのけぞって「うああああ…」となった流星くんの姿を見て手で顔を隠すしげおかさんよ…(頭抱)(ジャニーズWESTのFC動画では流星くんと一緒に観に行ったことを自慢げにメンバーに話していたね )

 

そして映画鑑賞後にはカフェに行ったふたり。
「カフェで映画の感想を話して。」

「流星がトイレ行った隙に、流星が買ったパンを一口かじったらめっちゃイヤそうな顔しよってん(笑)。」

「俺が『かじってるやん!?」って言ったら『店員さんが味見したいって言ってん』とか、しょーもない言い訳するからやろ。」

「キャハハハ!」

「それで通用すると思ったん?」

「思った!(満面の笑み)」

 ずっとそのままのふたりでいてね(涙)

 

 

幼くなるふたり

流星くんはしげおかさんといるときがいちばん子どもっぽくなるし、しげおかさんも流星くんといるときがいちばん子どもっぽくなる。淳太くんとかにひとりで絡む姿はガキンチョだけど、流星くんと一緒のときはふたりしていつかの幼き日に戻っているように見える。はじまりの日に出会ったからなのかわからないけど、お互いが幼い子どものような気持ちで純粋に楽しんでいるところとかを見ると、とってもほっこりする。本人たちはとっても騒がしいけれど(笑)。3タックNo.1のロケで食べに行ったガレットが、異色な組み合わせだったけれど美味しくて「あうあう〜!」と叫んだしげおかさんと顔を見合わせて笑う流星くんの雰囲気はまさにそれだと思うし、ラジオで10回ゲームをあそこまで「あははははww」「ぎゃははははww」と爆笑して盛り上がって楽しめるのもしげりゅせちゃんだからこそだと思ってる。

 

 

兄弟なふたり

幼くなるふたりの延長線で、実年齢ではしげおかさんのほうが1歳年上だから、だいき兄ちゃんと弟りゅうせいに見えることもある。基本的に兄弟っぽいときはだいき兄ちゃんが見守ってて、弟りゅうせいが自由にしていてかわいい。でも、実際の家族構成ではしげおかさんは弟で流星くんはお兄ちゃんだから立場が逆転して、はちゃめちゃ元気なだいき兄ちゃんと、落ち着いてる弟りゅうせいのときもあっておもしろいし、兄弟を通り越してかわいい双子っぽいときまである。総じてかわいい。

 

デビュー会見のときに、順番的に流星くんが挨拶する番なのに黙っていて、「あっ俺か」ってなったとき、「りゅうせぇぇぇ!いけぇぇぇぇぇぇ!!!」なだいき兄ちゃんがすきだし、そんな流星くんが「デビューを機に天然卒業したいと思うので、みなさん乞うご期待」って言ったらめちゃくちゃ笑ってくれるだいき兄ちゃんがすきだし、1st アルバム発売記念イベントでメンステに集合ってなったとき、「りゅうせい来い!りゅうせい来い!りゅうせい来い!ほらぁ行くぞ!」なだいき兄ちゃんと、「行ってる行ってる行ってる!」な弟りゅうせいもだいすき。めちゃくちゃかわいい。

 

流星くんのセンスを信頼してるしげおかさんは、服がダサいと言われつづけ、流星くんと電話したときに「俺ってそんなセンスない?」と聞いたり、「ちょいちょい流星のマネしてます(笑)服とかアクセサリーのセンスいいんでね。『これええやん!買ったら?』って言ってくれて、そういうときはとりあえず『まぁまぁ、考えとくわ』って気の無い返事をしておいて、流星と別れた瞬間、買います(笑)そこは一応、年上としてのプライドがあるんでね(笑)」と発言したり「しげが僕の服装をようマネしてくるんやけど、それがひどくなってきててほんま困る!おなじお店で買った形が一緒のトレーナー着て並んだら双子みたいやん!」と流星くんに言われたり。お揃いのはさすがに買えないけど形が一緒のを買うだいき兄ちゃんかわいいかよ… 双子みたいに見られたくない流星くんもかわいい…

 

バリハピのMV撮影で沖縄へ行ったときも、あまりにも日焼けを気にしていたしげおかさんに流星くんが「あの帽子買ったら?」と水陸両用のおばはん帽をふざけて勧めたところ、本当にそれを買って被っただいき兄ちゃんかわいすぎない??スタッフのなかに知らんおばはんが紛れ込んでるぞ!って現場をざわざわさせたのも、流星くん自身も「まさか買うとは思わんかった(笑)」って言ってるのもおもしろすぎるし、愛らしくて涙出てくるわ……

 

ほかにも流星くんが運転する車に乗ったことのある兄組が、流星くんは車の運転がヘタだって話しているのをひと通り聞いて「りゅうせいも緊張してたんちゃう?」って言ってくれるとってもやさしいだいき兄ちゃんとか、でもそれを知って「りゅうせいが運転ヘタなんは俺知ってんねやんかあ」って言うところとか、風磨くんも流星くんが運転する車に乗ったことを知って「いいなぁ……」とぽつりと言うちょっぴり不器用(?)なだいき兄ちゃんとか、「ホバーボード連れてってもらおかな」って言いながら流星くんに視線で訴えかけて、流星くんが「あっ俺に?」ってなるところとか、もうだいき兄ちゃんが愛おしすぎて困るよーーーーーーー!!!

 

最近のだと、ツイッターでも何度も言っている7月17日もぎ関の『藤井流星は本当クールでかっこいいのかを検証するコーナー』のしげおかさんが、もうめちゃくちゃだいき兄ちゃんしてるし、弟りゅうせいはめちゃくちゃ自由。好きな女性のメイクが崩れてパンダ目になっていたとき、言う?言わない?言うなら何という?というお題で、クールではない普通の流星くんなら「パンダみたいなってるって言うww」って言ったときものすごい勢いで爆笑したあとの「言うねんなあ?」は言い方がやさしすぎるただのお兄ちゃんだし、クールスイッチを入れた流星くんが記者さんにインタビューされてる体で「質問何でしたっけ?」って言い出したら、「おっとぉ??…あっあっ…あっはじめまして。クールな藤井さんですか?」ってすぐに察して記者さんになりきってくれるところもお兄ちゃんだし、って言い出したら文字数が大変なことになるから割愛するけれど(すでに文字数やばい)、とりあえず某動画サイトに音源あがっているからイヤホンで聴いてね!もうずーっとだいき兄ちゃん笑ってくれてるから!!「鏡見てみ?」にめっちゃツボるだいき兄ちゃん超かわいいから!!!必死に声我慢して笑ってるけど漏れてるから!!!マスカラを指で拭っても広がるだけでなかなか取れないこと知ってるしげおかさんヤバイけど!!!(墓)終始かわいいから聴いたことがあるひとも是非もう一度聴いてみてください♡♡♡(圧)

 

そしてふたりは同じ夏生まれ。8月18日生まれの流星くんは、8月26日生まれのしげおかさんよりも8日はやく誕生日を迎えるから、毎年たった8日間だけ同い年になるから、その8日間を尊い。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。と過ごしてきました。そんななかで、今年の夏、ふたりで出演したラジオで流星くんもうすぐお誕生日じゃん!という話になったとき、突然しげおかさんがこんなことを話しはじめた。

「そうやん、で、俺このね、にじゅーー僕も今23なんですよ、で8月の26で24になるんすけど、18で流星23になるから、つかの間の、おなじ…なんて言うん」

「あ、同い年ね」

「同い年、ちょっと好きなんですよね。なんかどこか、俺ひとつ上なんやっていうところがあったけど」

「つかの間のね」

「えっと、2週間くらいか」

「2週間くらい」

「あっ2週間もないわ1週間か……8日間や、8日間」

「8日間」

(号泣)

まさかしげおかさんがこんな風に思っていたとは誰も思わなかったよね???(泣)同期だけど、実年齢では自分のがひとつ上だから、やっぱりお兄ちゃんしようと思っていたところがあったのかもしれないし、たった8日間だけ、同期で、しかも同い年になれるのは、少し肩の荷を降ろして流星くんと半分こできるような感覚なのかなあ、なんて思ったり。間違いなく、現時点で今年のしげとりゅうせいのエピソードのなかでこれがいちばん泣く案件だよ…… そしてこのやりとりの後半、流星くんがしげおかさんの言った言葉を繰り返し言ってるだけなのも圧倒的弟感…… これだからすきだ……

 

 

ジャニーズWESTのふたり

メンバーのために注意やアドバイスをすることもあった?の質問にほかのメンバーがYESと答えるなか、NOと答えたしげおかさんと流星くん。

「みんな、ちゃんと自分のやるべきことをわかってるから、特に俺がどうこう言うこともないしな。」

「やるべきことはみんなわかってるし、語り過ぎる必要はないと思う。」

その理由がおなじであることも、ふたりの強み。

 

もうすぐデビュー2周年のときの対談

「しげは今後どうしたい?」

「これからも、焦らずじっくりじゃないかなって俺は思うで。毎日目の前のことをがんばってれば、チャンスはくるっていうか。」

「着実にひとつずつ経験させてもらって、一気に3段ステップアップ!じゃなく、ちゃんと順を追ってな。」

「いけるぞ!って思ったら、ガーンと10段飛ばしで行ったらええねんな。」

「そのときまでは、個々に経験積んで力をたくわえて、出すべきときに出す!」

「そう!」

 

こんな風に話すしげりゅせちゃんにわたしは絶対的な信頼を寄せているので、この先なにがあっても大丈夫だって、エゴでしかないけれどそう思っています。最後まで7人にこだわり続けたひとと、最後まで諦めなかったひとでもあるから。繋いでくれたふたりでもあるから。

 

そして流星くんは明日10月9日が初回放送の『レンタル救世主』に2番手で出演するし、しげおかさんは11月5日公開の映画『溺れるナイフ』に出演し、すでに試写を見られた方々から絶賛されているし、WINKUP11月号の表紙を飾ったふたりの勢いはまだまだ止まらないよ!というかこれがきっかけで、また新しい波にこれからどんどん乗っていくのだろう。そしてまたグループに還元していくのだろう。そんなふたりがかっこよくて仕方ないし誇らしいよ。

 

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○○なふたり、として書き進めてきたけれど、どんなふたりも、元をたどると同期に帰属するから、やっぱりふたりはいい意味で同期でしかないんだろうなあと思います。

 

ふたりでのロケが楽しいってふたりして言葉にしてくれるところも、互いが互いの笑顔をだいすきなところも、たまにカップルっぽくなるところも、「おまえ」ってラジオで構わず言い合うところも、どっちがお便りを読むかでケンカしちゃうところも、流星くんのことを「りゅうせい」ってめちゃくちゃひらがなで呼ぶしげおかさんも、しげおかさんのことを「しげ」って絶対ひらがなで呼ぶ流星くんも。ここに書き足らないことも含めてぜんぶぜんぶかわいくて、愛らしくてだいすきです。

 

パリピポのお手紙コーナーで「流星は極度の腰パンやからラインダンスで腰に手を回したとき、お尻を触ってしまうことがある。流星のお尻、やわらかかったなあ。こんな瞬間がいつまでも続くといいなあ♡」と流星くんにお手紙を書いたしげおかさん。お尻を触っちゃったとき、流星くんを見たらバチッと目が合っちゃって「流星も10年後にはここにお肉がついてるんやろなあ」って。とっても平和なしげりゅせちゃん。いつまでも、とか、10年後、とか、そんな言葉が出てくるだけでも嬉しくて。おなじ日に入所して、おなじグループでデビューして、これからも一緒のふたり。この偶然に、この運命に、出会えたわたしはとってもしあわせです。

 

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改めて、入所10周年、本当におめでとう。今日から11年目を歩みはじめるふたりの背中を、これからも追いかけさせてください。

 

「いまがいちばん幸せ」と言ってくれてありがとう。これから先も、ふたりにとって幸せだと思える日々が続きますように。ずっと、笑っていてね。

 

11年目のふたりに幸あれ!

 

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2016.10.08